2009年11月12日

これははずせない。『海底軍艦』DVD



東宝特撮映画DVDコレクションの第4弾『海底軍艦』をゲットしました。一昨日、発売だったにも関わらず、昨日、4件回って入手できず、先ほどようやく紀伊国屋書店で入手できました。




第1弾の「ゴジラ」から「モスラ対ゴジラ」、「三大怪獣地球最大の決戦」と出て、なんと今回は「海底軍艦」。DVDもほとんど出回らず、TSUTAYAにもあるのはぼろぼろのVHS、再上映イベントでも滅多にお目にかかれないのに、「轟天号」を知らないトクサツファンはいない! という隠れた人気を持つ作品です。

神宮司大佐を艦長とする轟天が、深海の帝国ムウの世界植民地化の野望を打ち砕くべく、帝国の守護竜マンダと死闘を繰り広げる。わずか3ヶ月で制作したとはとても思えない、東宝特撮の神髄を見せつける、SF海底冒険巨編!

ちなみに轟天はその後、東宝特撮映画にたびたび登場しています。「惑星大戦争」(1977年)では、森田健作(現千葉県知事)や浅野ゆう子が扮する国連宇宙局員が操る宇宙防衛艦・轟天として登場しています。また、最近ではゴジラ映画のラストとなった「ゴジラ FINAL WARS」(2004年)において、地球防衛軍の空中戦艦 轟天号、新・轟天号として登場。マンダとの再戦を果たし、主役のゴジラ並みにラストまで大活躍しました。


コメントを投稿