2017年2月10日

日仏メディアアートのフェスティバル『第6回「デジタル・ショック」−欲望する機械−』



アンスティチュ・フランセ日本は、日仏メディアアートのフェスティバル、第6回「デジタル・ショック」を開催する。2017年は、東京ドイツ文化センターをはじめとするパートナーとのコラボレーションのもと、機械やロボットと人間の、感情的でときに葛藤を生じさせる関係性について探究する。 
近年、人工知能は、指数関数的な発展を続ける分野となった。かつては人間が担っていた仕事を、今では機械に任せることをイメージできるまでになった。人間と機械の恋愛関係を想像するアーティストたちもいる。インスタレーションやオーディオビジュアル・パフォーマンス、対談などを通して、登場から時を経たこの人工知能というテクノロジーが、私たちにどのような未来もたらすのかを解明する。 

会期:2017年2月10日(金)〜3月
20日(月)
会場:アンスティチュ・フランセ東京ほか 

主催:アンスティチュ・フランセ日本
助成:フランス・ドイツ文化基金

協力:東京ドイツ文化センター、Media Ambition Tokyo、COEXIST Gallery、EARTH+Gallery、Tokyo Wonder Site、座・高円寺。syjyコピトーン・フェスティバル、Arcadi(ビエンナーレ・ネモ)

協賛:全日本空輸株式会社、シャンパン G.H.Mumm、株式会社ル ブルターニュ、株式会社リコー via Instagram http://ift.tt/2kOQwrt


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