2014年12月27日

星の生まれる海〜アニメに描かれた星宿海(シンスーハイ)

NHK-BSでザ・プレミアム「星の生まれる海へ~中国・黄河源流への旅~」(前編)というドキュメンタリーが放送されます。前編は12月27日(土)19:30〜、後編は12月28日(日)21:00〜です。世界6番目の距離を持つ大河、黄河の源流域にある「星宿海(シンスーハイ)」へ旅する番組です。

星宿海(http://gongyi.qq.com/a/20100819/000131.htmより引用)
星宿海とは中国西部の青海省南部にある高原にある沼沢地域のことで、黄河の源流が北側から流入し,東側の札陵湖に流れ出ていく場所です。昔は黄河の水源と考えられていたそうです。大小無数の池があり、チベットの高原の自然の中にあって、それらの池に星の瞬きを反射して輝くことが、その名の由来となっているだろうことは想像に難くないですね。

この、星が生まれる海と言われる星宿海に触れて、あるFlashアニメを思い出しました。




ずいぶん以前に、東京国際アニメフェアだったか、CGコンテストだったかで見かけた作品で、ずばり「星宿海」を描いたものでした。検索したらYouTubeにありました。星宿海を調べているこの小さな研究者(どうやら女の子らしい)の姿を描いており、とても雰囲気があって、壮大な物語の序章を思わせる仕上がりに、この物語がいつしか、長編として展開することを期待していました。いま見ても、すばらしい仕上がりで、これからでもどこかが長編化をてがけないかなぁ、と。





YouTubeを見て、作者が「事件記者トトコ!」(1巻のみジャケ買い)の丸山薫さんだったと知りました。どうやら、キャラにハマっていたようです(笑) 今度、ちゃんと2巻も読もうと思います。

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