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2022年10月16日

これは芸術なのか?科学なのか? 平田哲郎 個展『芸術か科学か』3331 Arts Chiyoda


平田哲郎 個展『芸術か科学か』が3331 Arts Chiyodaで開催中。

平田さんは富山県氷見市で行われたアートプロジェクト「氷見クリック」や「ヒミング」を主催していた作家で、今回、展示されている大量の作品?構造物? は2008年ごろから制作を行っていたものです。


東京・秋のデザインイベントのはじまりを告げる 『Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2022』が開幕



六本木の東京ミッドタウンにおいて、10月14日(金)より『Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2022』がはじまりました。東京におけるデザインイベントラッシュの始まりを告げるイベントです。

今回のDESIGN TOUCHのテーマは「還るデザイン Design for Suatainable Future」。デザインを通じて持続可能な未来へのヒントを探っていこう、というコンセプトです

2022年10月11日

映画「線は、僕を描く」とのコラボ展、『線は、僕を描く at 百段階段』開催

映画『線は、僕を描く』キーヴィジュアル


水墨画の世界を舞台にした青春芸術小説「線は、僕を描く」が同名映画化。10月21日(金)より全国公開されます。監督は「ちはやふる」の小泉徳宏監督、スタッフも「ちはやふる」のスタッフが再結集して制作されました。

映画公開に合わせ、同作品の舞台となる水墨画の世界にフォーカスした特別企画展『線は、僕を描く at 百段階段 〜色彩空間で観る水墨画の世界〜』がホテル雅叙園東京にある東京都指定有形文化財「百段階段」で開催されています。会期は11月27日(日)まで

2022年10月10日

李禹煥 個展『物質の肌合い』SCAI THE BATHHOUSEで開催中



李禹煥の個展『物質の肌合い』が谷中のSCAI THE BATHHOUSEで開催中です。会期は10月15日(土)まで


2022年10月9日

ブチに会いに山種美術館へ! 【特別展】『没後80年記念 竹内栖鳳』展

竹内栖鳳《斑猫》(部分)山種美術館蔵


山種美術館で大好きな大好きな『竹内栖鳳展』がはじまりました。

なんといっても《斑猫》! なんといってもかわいい!

本展の主役はやはり、このブチです。

2022年10月6日

『東京ビエンナーレ2023 はじまり展』上野寛永寺を中心に開催



『東京ビエンナーレ2023 はじまり展』(以下、はじまり展)が開催されています。

同展は来年2023年の夏と秋に“リンケージ つながりをつくる”をテーマに開催される「東京の地場に発する国際芸術祭 東京ビエンナーレ2023」のプレイベントとして、東叡山寛永寺や東京ドームシティ、優美堂などで10月6日〜30日を会期に開催されているものです


2022年10月1日

スター輝く、東京ミッドタウン八重洲 吉岡徳仁らのパブリックアートがお目見え



遅ればせながら、東京駅八重洲口にオープンした『東京ミッドタウン八重洲 』に行ってきました。六本木、日比谷に続き、3つめのミッドタウンということで、どんな仕掛けがある複合施設かと見に行ってきました。


2022年9月17日

臨海副都心で新しいアートイベント開催!『ARTBAY TOKYOアートフェスティバル2022』



臨海副都心エリアで展開する新しいアートイベント『ARTBAY TOKYOアートフェスティバル2022』が9月16日(金)〜25日(日)に行われます。

目玉となるのは国際展示場駅前に展示されるレアンドロ・エルリッヒさんのインスタレーション《THE PRINT -痕跡》と後藤映則さんのインスタレーション《Heading》。この他にも臨海副都心の各所でさまざまな作品が展開されます


2022年9月15日

ストライプの単純な表現に、なぜか、こんなにも惹かれる? コーネーリア・トムセン個展「Unfolding Ratio」




神楽坂の現代美術ギャラリー、√K Contemporaryでは東ドイツ出身、ニューヨーク在住のアーティスト、コーネーリア・トムセンさんの個展「Unfolding Ratio」を開催中です。


2022年9月12日

目から鱗のファッション史! 『装いの力 異性装の日本史』松濤美術館

会場入り口に設置されたドラァグクィーンのフォトスポット
フラッシュを強制発行するとなにかが起きる!


松濤美術館で開催中の『装いの力 異性装の日本史』がとてもおもしろいです。

古事記からドラァグクィーンまで、日本における異性装、つまり男性が女性の、女性が男性の服装をしてきた歴史をさまざまな側面から取り上げた事例を展示しています

2022年3月21日

シブヤで美少女に会いたい! Bunkamuraギャラリーで『江口寿史 RECORD展』開催



Bunkamuraギャラリーで開催中の『江口寿史 RECORD展』に行ってきました。


漫画家・イラストレーター江口寿史の「音楽作品」で埋め尽くした大展覧会です。

2021年12月6日

グラフィックデザインの可能性を新発見! 『MONDO 映画ポスターアートの最前線』国立映画アーカイブで開催





『MONDO 映画ポスターアートの最前線』が京橋の国立映画アーカイブで12月7日より開催されます。

MONDOはテキサス州オースティンの映画館アラモ・ドラフトハウスのTシャツ屋でしたが、オリジナリティ溢れるセンスで描かれた映画ポスターが話題となり、いまや世界で大人気となっているデザインプロダクションです。

いわゆる地方都市の小さな映画館だったアラモ・ドラフトハウスは特集上映などこだわりの興行を行ってきた映画館で、これらの映画ポスターはアラモ・ドラフトハウスのために、MONDOがデレクションし、才能あるクリエイターたちにとともに作り上げたオリジナルのもので、映画の権利関係をクリアした上で制作されています。

2021年12月1日

この金魚、立体じゃないんです! 驚きの手法で金魚が泳ぐ 『金魚絵師 深堀隆介 金魚鉢、地球鉢』



一見すると精緻なジオラマのような仕事で、立体物の金魚が泳ぐ桝を再現しているのかと思えますが、実は金魚は平面。つまり絵なんです。金魚の絵を積層させて、アクリル樹脂の中に埋めて、水中を表現しているわけです。


これ、さらに驚くのが、平面であることを知ってから見ても、どんなに目を凝らしても立体に見えるのです。自分の目を疑うレベルです。





この作品は2021年12月2日より上野の森美術館で開催されている『金魚絵師 深堀隆介 金魚鉢、地球鉢』で見ることができます。


2021年11月30日

“モーゼスおばあさん” が描く幸せの風景 『生誕160年記念 グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生』世田谷美術館で開催中

 《サンタクロース Ⅰ》1960年(99歳)油彩/合板


休日、世田谷美術館でグランマ・モーゼスに触れて、砧公園を散歩、なんていかがですか?


展覧会のキービジュアルは《シュガリング・オフ》


個人的なイメージとしては、モーゼスといえば田舎の暮らしと自然の風景。絵から伝わってくる温かさは他にはないものがあり、人の心を捉えて離さない魅力があります。

生誕160年を機に特別に企画された本展では4章構成で、最初期から100歳までの作品、愛用品や関連資料まで、日本初来日を含む約130点を展示しています。

2021年11月20日

美術館に海が出現! 東京都現代美術館の巨大吹き抜け空間が「海」に




『ユージーン・スタジオ 新しい海』展が、2021年11月20日(土)より東京都現代美術館において開幕しました。





ユージーンスタジオ(EUGENE STUDIO)は寒川裕人によるアーティストスタジオ。国内での資生堂ギャラリーや金沢21世紀美術館での展示をはじめ、SF小説家や能とのコラボ、映像作品の数々の受賞など、国際的な注目が集まっているアーティストです。

2021年11月18日

ヘドラって知ってますか? 『ヘドラ50周年展』が渋谷PARCOで開催



ヘドラを知ってますか?
このところの世界的なゴジラブームで知っている方も多いでしょう。

そのヘドラが登場して今年で50年!
これを記念して、渋谷PARCOのGALLERY Xで『ヘドラ50周年展』を開催中です。会期は11月23日まで。

最初にヘドラが登場した『ゴジラ対ヘドラ』(監督:坂野義光/1971年)は公害(いまなら環境破壊)をテーマに、場面転換にアニメーションを使うなど独特な映像や演出、サイケデリックなファッションや音楽が特徴の異色作でした。


2021年10月17日

ギルバート&ジョージの《Class War、Militant、Gateway》が日本初展示



 『ギルバート&ジョージ展』がエスパス ルイ・ヴィトン東京において開催中です。


まずはこの大きさに度肝を抜く。まさに元祖没入型といえます。

本作はギルバート&ジョージのアイコニックで巨大な3連作《Class War、Militant、Gateway》(階級闘争、闘争家、入り口)で、今回、日本で初めて展示されています。

2021年10月8日

チームラボプラネッツにアート空間で食すラーメン! Vegan Ramen UZU Tokyoオープン



 

東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」に、京都発のヴィーガンラーメン「Vegan Ramen UZU Tokyo」と新たなアート空間、さらに作品で使用したランを持ち帰ることができる花屋「teamLab Flower Shop & Art」が2021年10月8日にオープンしました。


2020年12月31日

2020年、観てよかった展覧会10選 [おまけ]2020年美術館・ギャラリー・アートイベント鑑賞リスト

石岡瑛子展(東京都現代美術館)より

covid-19禍により美術館をはじめとした展覧会の多くが開催自粛に追い込まれました。取材したり、個人的に観た展覧会もかなり少ないとは思ったので、記録に残しているものだけでもリストアップしてみました。こうして見ると4〜5月の数は極端に少ないのですが、全体的に見れば決して少なくはないことがわかりました。

その中で、印象に残った、観てよかった展覧会を10本選びました。あくまで10選であって、順位はつけていません。文末に2020年美術館・ギャラリー・アートイベント鑑賞リストを掲載しています。


2020年9月11日

『第33回東京国際映画祭』クロージング作品に『HOKUSAI』が決定!

©2020 HOKUSAI MOVIE


Covid19禍の影響からか、映画館に足を向ける方が少なくなっていますが、なかには受け入れられ、順調に客足を伸ばしている作品も見受けられるようになってきました。
それでも「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」(会期:2020年9月26日~10月4日)のようにオンラインでの開催を決めた映画祭や、なかには延期・中止の映画祭もあります。致し方ない状況とは言え、映画館で映画を楽しむ、という当たり前のことができないのは寂しい限りです。

そうした中、国内における映画祭の本命と言える「東京国際映画祭」は、映画館をリアルな会場として開催することを8月に表明しました。そしてこの度、『第33回東京国際映画祭』のクロージング作品に『HOKUSAI』が決定しました。