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2023年5月19日

シリーズ最終章へ突入! ワイスピ最新作『ワイルド・スピード ファイヤーブースト』公開!


22年間爆走してきたワイスピの最新作『ワイルド・スピード ファイヤーブースト』が本日19日公開になりました。

先日、一足早く完成披露試写で観せていただきました!


2023年1月5日

お正月公開イチオシ!平凡な主婦と一頭の馬が巻き起こした奇跡の実話:『ドリーム・ホース』



明日6日公開の『ドリーム・ホース』をひと足お先に。正月映画のイチオシです! 一頭の馬と、平凡な主婦、人生を諦めた田舎の村人たちが巻き起こす奇跡の実話。単なる感動作ではない、胸の空くような快作です!


2022年11月5日

【TIFF2022】「生まれ変わっても、あなたに逢いたい」時空を超える愛の物語:『月の満ち欠け』


東京国際映画祭の参加作品で、12月公開予定の『月の満ち欠け』を観ました。


劇中、1980年12月8日が重要な日として位置づけられています。ある一定の年齢層の方やディープな音楽ファンの方なら、ピンときたでしょう。ジョン・レノンがダコタ・ハウスで凶弾に倒れた日、彼の命日です。その日を印象づけるものとして「Woman」が劇中で使われています


2022年10月11日

映画「線は、僕を描く」とのコラボ展、『線は、僕を描く at 百段階段』開催

映画『線は、僕を描く』キーヴィジュアル


水墨画の世界を舞台にした青春芸術小説「線は、僕を描く」が同名映画化。10月21日(金)より全国公開されます。監督は「ちはやふる」の小泉徳宏監督、スタッフも「ちはやふる」のスタッフが再結集して制作されました。

映画公開に合わせ、同作品の舞台となる水墨画の世界にフォーカスした特別企画展『線は、僕を描く at 百段階段 〜色彩空間で観る水墨画の世界〜』がホテル雅叙園東京にある東京都指定有形文化財「百段階段」で開催されています。会期は11月27日(日)まで

2022年9月23日

【TIFF2022】今年はレッドカーペットも復活!『第35回東京国際映画祭』ラインナップ発表記者会見




『第35回東京国際映画祭』のラインナップ発表記者会見が9月21日に東京ミッドタウン日比谷の日比谷三井カンファレンスルームにおいて開催されました。

2021年12月6日

グラフィックデザインの可能性を新発見! 『MONDO 映画ポスターアートの最前線』国立映画アーカイブで開催





『MONDO 映画ポスターアートの最前線』が京橋の国立映画アーカイブで12月7日より開催されます。

MONDOはテキサス州オースティンの映画館アラモ・ドラフトハウスのTシャツ屋でしたが、オリジナリティ溢れるセンスで描かれた映画ポスターが話題となり、いまや世界で大人気となっているデザインプロダクションです。

いわゆる地方都市の小さな映画館だったアラモ・ドラフトハウスは特集上映などこだわりの興行を行ってきた映画館で、これらの映画ポスターはアラモ・ドラフトハウスのために、MONDOがデレクションし、才能あるクリエイターたちにとともに作り上げたオリジナルのもので、映画の権利関係をクリアした上で制作されています。

2020年12月31日

2020年、観てよかった展覧会10選 [おまけ]2020年美術館・ギャラリー・アートイベント鑑賞リスト

石岡瑛子展(東京都現代美術館)より

covid-19禍により美術館をはじめとした展覧会の多くが開催自粛に追い込まれました。取材したり、個人的に観た展覧会もかなり少ないとは思ったので、記録に残しているものだけでもリストアップしてみました。こうして見ると4〜5月の数は極端に少ないのですが、全体的に見れば決して少なくはないことがわかりました。

その中で、印象に残った、観てよかった展覧会を10本選びました。あくまで10選であって、順位はつけていません。文末に2020年美術館・ギャラリー・アートイベント鑑賞リストを掲載しています。


2020年5月14日

劇場版『若おかみは小学生!』がEテレで。子ども向けと侮るなかれ。必見!

説明を追加

児童文学の決定版がアニメ映画に!


累計300万部!児童文学のベストセラー『若おかみは小学生!』のアニメ映画、劇場版『若おかみは小学生!』(2018年公開作品)が地上波(NHK Eテレ)で5月16日(土)15:25から放送されます。原作の「若おかみは小学生!」は講談社の青い鳥文庫から発行されている令丈ヒロ子による児童文学シリーズ(本編20巻)。イラストは亜沙美が担当。

交通事故により突然、両親を失った小学生の女の子「おっこ」。引き取られたところが、おっこのおばあちゃんが経営する宿・春の屋旅館。ひょんなことから、小学生でありながら、若おかみとして修業をすることに。一生懸命、女将修業に励むおっこを応援するのは、宿に住みついた不思議な仲間たちや春の屋を訪れるさまざまな人々。ひとりの少女が立ち直り、成長していく物語です。

2020年5月13日

ドラマ『映像研には手を出すな!』でも「大工調べ」! 齋藤飛鳥の心震える啖呵

ドラマ「映像研には手を出すな!」最終話予告編より


ドラマ「映像研」の最終回、刮目して見ました。

さすがに最終回、浅草氏(浅草みどり:斎藤飛鳥)の突然の広島弁、水崎氏(水崎ツバメ:山下美月)の「アニメーターの本領発揮は締め切りをすぎてから」のセリフ、金森氏(金森さやか:梅澤美波)の心の叫び、などなど冒頭から飛ばしてる。

2020年5月6日

40年前、相米慎二という日本映画史に残る映画監督がいた

『セーラー服と機関銃』(amazon prime)

NHK BSプレミアムで5月5日に放送された映画『セーラー服と機関銃(1981年)を見ちゃいました。

相米慎二監督はやっぱりいいですね。ご存命だったら(53歳という若さで没)まだ70歳ちょっとぐらい。まだまだいい作品を見せてくださっただろうと。

2019年3月2日

美術館やギャラリーに行くのが怖くなる?『ベルベット・バズソー : 血塗られたギャラリー』NETFLIX

Velvet Buzzsaw Netflix Movie - 2019 Facebookページより
Netflixのオリジナル映画『ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー』を見ました。2014年にヒットした「ナイトクローラー」のダン・ギルロイ監督とジェイク・ギレンホール、レネ・ルッソのチームが再びタッグを組んだ作品です。「ナイトクローラー」はテレビ業界とジャーナリズムという、一般の方からすればあまりかかわりのない狭い業界を描いていたわけですが、本作の舞台は現代美術界という、考え方によってはますます狭い世界を題材に持ってきたと言えます。芸術を生み出すものではなく、芸術をメシのタネにしている評論家やギャラリストたちが、信じられない事態に巻き込まれていくサスペンスホラーです。

2019年2月13日

隠れた傑作!『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』[子どもの頃、怪獣博士って呼ばれてた 01]

子どもの頃からいまに至るまで「怪獣(KAIJU)」が好きです。アートが好きになったのも、もとを正せば、怪獣好きが要因のひとつです。

小学校に入る前後、僕の父は映画館の看板描きでした。そのころはよっぽどの田舎でも、繁華街をちょっと歩けば映画館があった時代でした。僕の住んでいた町にも自転車で10分やそこらに東宝系と松竹系の映画館がありました。記憶にないのですが、大映系もあったようです。

父が関係者ということもあって、招待券をもらったり、時には映写室に入って、そこから見せてもらう、なんてこともありました。「ふしぎの国のアリス」も「東海道中四谷怪談」も、映写室の窓から見た記憶があります。若大将も、ドリフも、クレイジーも映画館で見ました。もちろん、ゴジラも、ガメラも。僕にとって、クリエイティブとのファーストコンタクトは映画館でした。
そんな時代も思い起こしつつ、大好きな怪獣たちの思い出を綴ってみようと思います。もちろん、最新の怪獣たちについても書ければな、と。気まぐれで、01なんて付けたけど、いつまで続くやら。それどころか、次はいつ書くのやら。


怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアスの写真
『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』予告編より

兎にも角にも、記念すべき一回目。こういうのって、最初はやっぱり、ゴジラ、とかになるんだろうけど、気まぐれでひねくれてるので、かなり変なものからいきますね。

2018年10月27日

『第31回東京国際映画祭』オープニング+レッドカーペット フォトレポート


2018年10月25日(水)から11月3日(土・祝)までの10日間開催されている『第31回東京国際映画祭』。毎年恒例のオープニング+レッドカーペットを取材しました。

31回を数えるTIFFですが、過去にはけやき坂下からヒルズアリーナまでカーペットを敷いて、長い坂道を大勢の映画ファンが囲み、時にはサインに応えるなど、映画ファンと俳優、監督が直接交流できる場でした。

最近のカーペットイベントはすっかりヒルズアリーナ内で完結するようになり、その分、混雑やトラブルもなくなったのはいいのですが、やはりお祭り気分に欠けるのは少し残念。それでも、人気の俳優が登場すると一気に盛り上がると、TIFFがはじまったな!という気分になりますね。

すでにInstagramで公開したレッドカーペットの様子を、あらためて写真を中心に作品情報などを交えてお届けします。

2018年10月26日

レッドカーペットを華やかに彩る女優編。『TIFF2018』












2018年10月25日

今年のレッドカーペットは充実の男優編。『TIFF2018』