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2022年9月23日

【TIFF2022】今年はレッドカーペットも復活!『第35回東京国際映画祭』ラインナップ発表記者会見




『第35回東京国際映画祭』のラインナップ発表記者会見が9月21日に東京ミッドタウン日比谷の日比谷三井カンファレンスルームにおいて開催されました。

2020年10月14日

いまこそ知りたい、ジョンとヨーコ、奇跡の軌跡。『Double Fantasy John & Yoko』が六本木で開催中


会場はソニーミュージック六本木ミュージアム

リバプールで70万人を動員した『Double Fantasy John & Yoko』がソニーミュージック六本木ミュージアムで開催中です。会期は2021年1月11日(月)まで。


同展はジョン・レノンとオノ・ヨーコ、二人の出会いから共同制作、突然の別れまで、貴重な資料で構成された展覧会です。


2020年9月16日

ロジャー・ムーア最後のボンド『007 美しき獲物たち』(1985年公開)。主題歌はデュランデュラン

ロジャー・ムーア(1927年10月14日-2017年5月23日)が演じた最後のジェームズ・ボンド『007 美しき獲物たち』(原題:A View to a Kill/1985年公開/監督:ジョン・グレン)を見ました。



BS-TBSでは毎週火曜夜9時からの映画放送枠「火曜デラックス」で記念すべき第1作「007/ドクター・ノオ」(6月2日放送済)から007シリーズを放送しています。これは2021年4月2日の再々々延期での公開2020年11月20日(金)の公開が決定した最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」に向けた企画として007シリーズ24作品と番外編2作品の計26作品を放送中で、9月15日は「007 美しき獲物たち」の放送でした。



2020年5月13日

ドラマ『映像研には手を出すな!』でも「大工調べ」! 齋藤飛鳥の心震える啖呵

ドラマ「映像研には手を出すな!」最終話予告編より


ドラマ「映像研」の最終回、刮目して見ました。

さすがに最終回、浅草氏(浅草みどり:斎藤飛鳥)の突然の広島弁、水崎氏(水崎ツバメ:山下美月)の「アニメーターの本領発揮は締め切りをすぎてから」のセリフ、金森氏(金森さやか:梅澤美波)の心の叫び、などなど冒頭から飛ばしてる。

2020年5月6日

モノクロの街がカラーに変わる時:『かくしごと』と『君は天然色』②

『A LONG VACATION』(amazon music)

夏のCMと言えば『君は天然色』


どハマリ中の『かくしごと』。
本編がよいのはもちろんなのですが、前回(夏アニメ?に夏の名曲:『かくしごと』と『君は天然色』①)、天才的(いや確信犯?)と言ったのは、エンディングに本家本元、大瀧詠一の『君は天然色』を持ってきたことです。なぜか、を紐解く前に「君は天然色」についてちょっとふれておきましょう。

40年前、相米慎二という日本映画史に残る映画監督がいた

『セーラー服と機関銃』(amazon prime)

NHK BSプレミアムで5月5日に放送された映画『セーラー服と機関銃(1981年)を見ちゃいました。

相米慎二監督はやっぱりいいですね。ご存命だったら(53歳という若さで没)まだ70歳ちょっとぐらい。まだまだいい作品を見せてくださっただろうと。

2020年4月17日

夏アニメ?に夏の名曲:『かくしごと』と『君は天然色』①

TVアニメ『かくしごと』はTOKYO MX(毎週木曜 24:00〜)ほかで好評放送中

今期アニメの注目株『かくしごと』


今期のアニメは個人的に充実してるのです。事前情報なしに見てぶっとんだ「波よ聞いてくれ」、原作から押さえてた「イエスタデイをうたって」などなど。そんな中、スタートを心待ちにしていたのが




こちらは原作が大好きな久米田康治さんということもあって、ぼちぼち原作を読んでいて、大体のお話は知っていたので、有無を言わさず一話目から見たわけです。で、アニメの事前情報など、なにもなく見はじめたわけです。

2019年6月5日

ミュシャがクリエイターに与えた影響って? 異色の展覧会「みんなのミュシャ展」を千葉雄大さんと山田五郎さんが応援

オフィシャルサポーターに就任した山田五郎さん(左)と千葉雄大さん(右)

2019年7月13日(土)よりBunkamuraザ・ミュージアムにおいて『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ――線の魔術』が開催されます。

このところ、アルフォンス・ミュシャと言えば、フランスでの成功を収めたのち、故国チェコにもどって制作した大作《スラヴ叙事詩》が日本で初公開されたこともあり、晩年のミュシャに注目が集まっていました。そのこともあってか、本来高い評価を受けていたグラフィックデザイナーとしてのミュシャが忘れられがちでした。

2018年12月21日

おっさんがクィーン好きだっていいじゃない/クィーン:映画「ボヘミアン・ラプソディ」


『ボヘミアン・ラプソディ』3回目見てきました。映画は余裕があれば、回数見ることもありますが、よっぽどのことがないと大体一回見れば十分で、まして映画館に何度も通うなんて、滅多にありません。もっとも、この3回なんて屁でもないほど、もっと何回も見に行っている人もいるんでしょうけど。

「おい、お前まだ『ボヘミアン・ラプソディ』見てないのか。いいか、クィーンってのはな…」ってな感じで、古臭い知識をひけらかして、部下とか後輩にマウンティングしてくるおっさんもいるようで。そういうのを “ボヘハラ” とかいうそうな。なんでも、そうやって名称つけるのすきだよね、みんな。

かくゆう僕もクィーン好きなおっさんです。

ただ、僕の場合、クィーンが日本でブレイクした時(「キラー・クィーン」が出た1974年ごろかな?)には中学生で、クィーンの洗礼を受けないわけがない世代。1975年の「ボヘミアン・ラプソディ」が先行シングルカットされた「オペラ座の夜」もお小遣い貯めて予約したし、その後の、「華麗なるレース」「世界に捧ぐ」「ジャズ」とアルバムがリリースされるのを楽しみにしていて、確実にクィーンのファンでした。

当時は情報収集はラジオや雑誌。もっともアルバムやシングルのリリース情報を確実に得られるはレコード店だったりする時代です。テレビで洋楽が取り上げられるようになるには、当然「カウントダウンTV」なんかまだまだ、1981年の「ベストヒットUSA」を待たなければなりません。少ない情報の中、音楽好きなら、クィーンが好きになる、そうなるのが当たり前の時代でした。

なので、当時、中学生、高校生、大学生ぐらいまでの音楽が好きだった人たちがクィーンが好きなのは、ある意味、刷り込みのようなもの。フレディが亡くなった1991年まで青春時代を過ごした僕より一回り下の世代の人たちもクィーンの洗礼を受けていてもおかしくないわけで、いまの40代半ばから60代前半ぐらいまでは、クィーンでマウント取ってくるおっさんになってもしかたない。まぁ、多めに見てあげてよ、という感じがしてしまうのです。

もっとも僕はクィーン好きには違いないもの、当時の音楽全般、全方位的に好きだったので、クィーンだけが好きな、熱狂的なクィーンファンというわけではなかったのです。でも、そんな僕でも3回も見てしまうのは、この映画にはそれだけの魅力があるという証左なのだと思います。

というわけで、なに、まだボヘミアン・ラプソディ見てないの? クィーンってのはね。



2018年11月28日

女の子同士の結婚がテーマ!? マコ・プリンシパル+minami Taga「Fusion」;新宿眼科画廊

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マコプリちゃんとminamiちゃんの2人展『Fusion』最終日に滑り込み。搬出がはじまっているところを快く拝見させていただきました。 女の子同士の結婚!がテーマ。その辺の男には飽きたし、2人仲がいいから結婚しちゃおう!という、なんだそれえええ!な内容。 そんなわけで、「あ、なるほど、ん、やっぱり、あ、そういうことなんだ、なんか、やっぱり、えらく仲がいいと思ってたけどね」などと、1人納得していると、マコプリちゃんが「最初は同性の愛みたいに考えていたら、恋愛だけじゃない結婚とか、家族のことまで考えるようになったんです」と。 たしかに恋愛だけが結婚を形作るわけではないし、独居老人がますます増えている中、同性の友人同士が家族になることがあったら、寂しい老後をどれだけ明るくできるか。これは老人に限った話ではありませんが。 家族であることの意味とか「万引き家族」の是枝監督が常にテーマにしていますが、そこに通ずるような。 子孫を残すことばかりを念頭に置いた結婚、家族だけが幸せではないよな、と思いながら、ゴールデン街をふらついてます。 #マコプリンシパル #minami #新宿眼科画廊 #art
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2018年10月11日

コーネリアスの音楽と、映像、グラフィックが絡み合った「音楽建築空間」。『AUDIO ARCHITECTURE』展:21_21 DESIGN SIGHT









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まもなく会期終了の『AUDIO ARCHITECTURE』展にきています。内覧会も含め3回目。 音楽はひとつの構築物との観点から、ショーン・オノ・レノンが音の建築と評したコーネリアスの音楽と、さまざまな映像、グラフィックなどが絡み合い「音楽建築空間」を創り出しています。 ギャラリー2の奥行一杯に設置されたL字型の巨大なディスプレイに8つの映像が投影され、コーネリアスの音楽とエンドレスに絡み続けます。巨大ディスプレイの裏には8つの映像をそれぞれ投影したブースが設置されています。 ディスプレイの床に座って、音の洪水の中にいると、なにか秩序立った法則の中に取り込まれ、自分がこの音楽によって構築された空間の一部になったかのような気分に支配され、そこから一歩も動き出せなくなります。 まるでそこに縛り付けられたようでもあり、なんだか心地よい不思議な感覚です。 #AUDIOARCHITECTURE #2121designsight #cornelius #art #artmuseum #mediaart
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2018年10月9日

21挺の名器ストラディバリウスが大集結。『ストラディバリウス 300年目のキセキ展』内覧会:森アーツセンターギャラリー



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『ストラディバリウス 300年目のキセキ展』の内覧会に森アーツセンターギャラリーに行ってきました。 今年300歳を迎えた『サン・ロレンツォ』や著名なコレクター、フリドリン・ハンマが所有していた名器『ハンマ』(現在はZOZOTOWNの前沢氏が所有)、世界で10挺しか確認されていない装飾的な意匠が施された『ロード』など、世界中から21挺のストラディバリウスが集結。 さらにアントニオ・ストラディバリの師であり、バイオリンの祖、アンドリア・アマティの手によるものまで、バイオリンに関連した様々な貴重な資料が展示されています。ストラディバリの仕事部屋などの音響環境を再現し、ストラディバリウスの音色を聴かせてくれるインスタレーション『Stradivarius : Timeless Journey』も必聴。また、会期中は世界的な人気バイオリニストによるストラディバリウスでの実演やトークイベントが行われる贅沢な展覧会となります。 内覧会に先立ち、高円宮妃殿下ご臨席の中、オープニングセレモニーが行われ、神尾真由子さんによるストラディバリウス『モーラン、ルビノフ』のデモストレーション演奏も行われました。 会期は10月9日(火)〜10月15日(月)。 #ストラディバリウス #Stradivarius #アントニオストラディバリ #antoniostradivari #クレモナ #イタリア #神尾真由子 #高円宮妃殿下
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2018年5月19日

琵琶湖畔で育む、世界が注目する『WABARA』。Rose Farm KEIJI












「WABARA」プレス発表会において実現した奇跡のライブパフォーマンス。さまざまなクリエイターが「WABARA」のブランディングに関わっているが、彼らのパフォーマンスが結実した一瞬。「この夜を止めてよ」(JUJU)や「Everything」(MISIA)で知られる作曲家・ピアニストの松本俊明さんによるRose Farm KEIJIのフィールドでのオリジナル楽曲のライブパフォーマンスが夕暮れ迫る農場で披露された

以下、プレス発表会で紹介されていたWABARAを1品種づつご紹介します。








































































































Rose Farm KEIJI