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2022年10月16日

東京・秋のデザインイベントのはじまりを告げる 『Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2022』が開幕



六本木の東京ミッドタウンにおいて、10月14日(金)より『Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2022』がはじまりました。東京におけるデザインイベントラッシュの始まりを告げるイベントです。

今回のDESIGN TOUCHのテーマは「還るデザイン Design for Suatainable Future」。デザインを通じて持続可能な未来へのヒントを探っていこう、というコンセプトです

2022年10月1日

スター輝く、東京ミッドタウン八重洲 吉岡徳仁らのパブリックアートがお目見え



遅ればせながら、東京駅八重洲口にオープンした『東京ミッドタウン八重洲 』に行ってきました。六本木、日比谷に続き、3つめのミッドタウンということで、どんな仕掛けがある複合施設かと見に行ってきました。


2020年8月5日

所沢に新しい文化のランドマーク『角川武蔵野ミュージアム』が出現!:角川武蔵野ミュージアム

『角川武蔵野ミュージアム』全景。
なんだか、特殊な地層が見つかりました、という風情です

見上げる方向、角度、時間によっては、石の城のようでもあり、溶岩ドームのようにもみえる。時々刻々と表情を変えるその存在は、まさに武蔵野の新たなランドマークです。2020年8月1日に「ところざわサクラタウン」(埼玉県所沢市)にプレオープンした『角川武蔵野ミュージアム』です

2020年6月21日

H&deMの仕事は銀座の街並みに変化をもたらす?:ユニクロトーキョー

COVID-19感染拡大防止による入場制限もあってか、
大行列だったオープン2日目のユニクロトーキョー

銀座にオープンした「ユニクロトーキョー」に行ってきました。ていうか、内覧会の案内がなかったのは残念。H&deMの仕事全体をじっくり拝見したかったけど、入場制限で死ぬほど行列していたので今日のところは外観のみ。

2020年6月3日

アート潜む森でウォーキング?:神宮の杜野外彫刻展「天空海闊」

巨木過ぎて距離感がつかめません。こんな森がどこにあるかと言うと。

森の中になにか見えませんか?

青々とした新緑の豊かな森。この森、実は人が作り出した “百年の森” と言われる明治神宮の森です。そうです。これ、東京のど真ん中。代々木と原宿の間に横たわる森なんです。ところで、2枚目の写真の森の中になにか見えませんか? 次の3枚の中にもなにかあると思うのですが。

2020年6月2日

展覧会の展示再開・会期変更について:首都圏の美術館・博物館・ギャラリー

『東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA』
PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷)
会期:2020年6月12日(金)〜2020年6月29日(月)


今回、COVID-19感染拡大防止にともない、美術館、博物館は政府・自治体の要請により最大2ヶ月におよぶ休館を余儀なくされました。

5月中旬〜下旬から先行して自粛解除となった地域の美術館・博物館の運営が再開されてきましたが、自粛解除の対象が全国となったこともあり、6月に入って東京をはじめ首都圏各地の館において運営再開が続いています。現時点ですべての館から再開の発表があったわけではありませんが、都心を含めた、ほとんどの主要な美術館・博物館より、6月下旬までの運営再開がアナウンスされています。

現時点で展示再開、会期変更など、運営再開の案内があった首都圏の美術館・博物館・ギャラリーの企画展・特別展などの展覧会についてお知らせします。なお、特に【 】の但し書きのないものは本来の展示予定となります。

2020年6月1日

偉大なる「包む」アーティスト、クリスト逝く

「クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1084-91」
(2016年/水戸芸術館)のレセプションでのクリストさん
「クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1084-91」
(2016年/水戸芸術館)より

偉大なる「包む」アーティスト、クリストが2020年5月31日にニューヨークの自宅で逝去しました。84歳でした。これまで、さまざまなアーティストに出会ってきましたが、僕が本当の意味で現代美術に出会ったと言えるのが、30年前のクリストとの出会いでした。

2020年5月31日

『京都市京セラ美術館』がついに開館!注目は新館・東山キューブ:京都市京セラ美術館フォトレポート②

日本庭園からみた新館・東山キューブ

現代美術のための新館・東山キューブ


京都市美術館の再整備事業においては、公立美術館としては現存する最も古い建築という歴史的に価値ある本館については、外観、内観ともに可能な限り保存・継承しつつ、最新の設備を備えた美術館としてリノベーションが行われています。これとは対照的に、現代美術作品の展示に対応し、よりフレキシブルな構成を可能とした新館「東山キューブ」が本館の東側の京都市動物園に面した側に設けられました。

2020年5月27日

『京都市京セラ美術館』がついに開館!当面は京都府民のみの事前予約制公開に:京都市京セラ美術館フォトレポート①

※京都府民限定は6月19日に解除!

生まれ変わった京都市美術館改め『京都市京セラ美術館』

2018年からリニューアル工事に着手し、2020年3月21日にオープンを予定していた『京都市京セラ美術館(京都市美術館)』。京都・大阪のみならず、日本全国から注目されていましたが、COVID-19(新型コロナウイルス)感染症拡大防止のため、開館延期を余儀なくされていました。このほど「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」の見直しに伴い、2020年5月26日に開館しました。

2020年5月22日

京都の福田美術館が展示を再開!:『若冲誕生〜葛藤の向こうがわ〜』福田美術館

《蕪に双鶏図(かぶにそうけいず)》の鶏が大胆にレイアウトされたキーヴィジュアル

『若冲誕生』が会期延長して再開


新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、京都府の要請をにより臨時休館に入っていた福田美術館が5月23日(土)に展示を再開しました。3月28日(土)に開幕したものの、直後に休館になったため、休止になっていた『若冲誕生~葛藤の向こうがわ~』も再開となりました。

なお、6月21日(日)の会期終了予定でしたが、7月26日(日)まで会期を延長しての開催となります。これに伴い、次回展となる「大観と春草 ー東京画壇上洛ー」の会期も8月1日(土)~10月11日(日)に変更になりました。

2020年3月24日

上野駅に新しい玄関!JR上野駅公園口に新改札がお目見え



JR上野駅に待望の新「公園改札」


2020年3月20日に供用開始されたJR上野駅の新しい「公園改札」を見てきました。新しい改札は出ると道路を渡ることなく公園内に進めるようになりました。

2020年1月15日

YS-11が公開される鉄道とアートのテーマパーク。夏には隈研吾設計の美術館も

保管展示される純国産民間輸送機YS-11量産初号機

YS-11量産初号機が2020年3月一般公開へ

現在、国立科学博物館が羽田空港に保管している日本初の純国産民間輸送機「YS-11量産初号機」が茨城県筑西市に移設し、組立後、2020年3月末より一般公開されます。

2020年1月1日

正月開館の美術館・博物館 2020

年始開館の美術館・博物館①東京国立博物館

1月2日より恒例になった「博物館に初もうで 」が。2日〜3日の2日間は和太鼓や獅子舞でお正月気分を盛り上げます。特集「博物館に初もうで 子・鼠・ねずみ」を楽しむカレンダー付きワークシート「2020鼠草紙すごろく」が各日先着3,000名に配布されます。




2019年11月19日

科学と芸術が向かう未来!?:『未来と芸術展 』森美術館

『未来と芸術展』は2020年3月29日まで

科学とアートが導く未来


森美術館において『未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命-人は明日どう生きるのか』がはじまった。会期は2019年11月19日から2020年3月29日まで。

これまで森美術館では「医学と芸術展」(2009〜2010年)、「宇宙と芸術展」(2016〜2017年)とアートと科学を組み合わせた独自のテーマで展覧会を企画してきた。本展はそれらの展覧会の系譜に連なるもの。これまでのふたつのテーマ展では医学と宇宙という特定のジャンルとアートとの組み合わせだったが、今回はそれらを内包しつつ、科学が導く人類にとってもっとも重要なテーマと言える「未来」をテーマに据えている。


2019年11月12日

石を積み続けて宮殿を造り上げ、娘への愛を形にした男『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』


たったひとりでつくった石積みの宮殿

郵便配達員がたったひとりで宮殿を造ったという御伽噺のような話を耳にしたことがありませんか? それは御伽噺でも作り話でもなく、フランスのリヨン郊外に実在する石積みの宮殿のことです。

郵便配達員のシュヴァルはある日、つまづいた奇妙な形の石に魅せられ、33年もの歳月をかけて、膨大な量の石を積み上げ、奇想の宮殿を造りあげます。

彼を途方もない偉業に駆り立てたのは、芸術的な欲求でも、名声のためでもありません。

2019年9月7日

アップルストア丸の内オープン前夜

東京駅に来たので、せっかくだから『アップルストア丸の内をみに行ってきた。オープンは明日9月7日だけど、今日はなにかイベントでもやってるみたい。



2019年4月28日

MUSEUM PROFILE 03:宮内庁三の丸尚蔵館/日本美術の名品を収めた、皇室ゆかりの美術館

皇居東御苑にある「宮内庁三の丸尚蔵館」

『宮内庁三の丸尚蔵館』(以下、三の丸尚蔵館)は、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が平成元年(1989年)6月、国に寄贈されたのを機に、これら美術品を環境の整った施設で大切に保存・管理するとともに、調査・研究を行い、併せて一般にも展示公開することを目的として、平成4年(1992年)9月に皇居東御苑内に建設され、翌年11月3日に開館しました。

2019年3月9日

ホントに駅って不便? 2020年を機に変わる駅の自由通路


駅の反対側に出るのにSuicaでスイスイ行き来できるのなら通行料を払ってもいい、とツイートしている友人がいました。まず、Suicaで通行料処理ができたら、それはそれで便利だろうな、とは思います。その点では僕も賛成です。

2018年12月21日

【年末ギリギリのアートイベントご案内 その②】/岩崎貴宏「Layer and Folding」レセプション

Chim↑Pomに続いて、いまひとつは岩崎貴宏さん。
こちらは本当に年末ギリギリの28日開催です。

【レセプション】
●GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏「Layer and Folding」
日時:2018年12月28日(金)17:00〜20:00
会場:GINZA ATRIUM 銀座蔦屋書店(銀座)

布や糸を使って表現した、鉄塔や架線といった郊外の風景や、本をビル、栞を解いてクレーンに見立てた建設中の風景といった、現代人の原風景のようなものを繊細に表現する、僕の好きなアーティストです。会期は27日からですが、レセプションが28日にあります。作家が在廊されます。レセプションにはどなたでも参加可能です。


































この時期、同じ銀座にあるポーラミュージアムアネックス、シャネルネクサスホールなどのギャラリーは年内の展示を終了していますが、「眠らない手 エルメスのアーティスト・レジデンシー展 Vol.1」を開催中の銀座メゾンエルメスはオープンしているようです。また、「続々 三澤 遥」展が話題になっているGGG(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)は28日から休館ですが、27日はオープンしています。あわせて、ぜひ。

※GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏「Layer and Folding」
会期:2018年12月27日(木)〜2019年1月14日(月)

https://store.tsite.jp/ginza/event/art/3639-1636041014.html