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2020年5月27日

『京都市京セラ美術館』がついに開館!当面は京都府民のみの事前予約制公開に:京都市京セラ美術館フォトレポート①

※京都府民限定は6月19日に解除!

生まれ変わった京都市美術館改め『京都市京セラ美術館』

2018年からリニューアル工事に着手し、2020年3月21日にオープンを予定していた『京都市京セラ美術館(京都市美術館)』。京都・大阪のみならず、日本全国から注目されていましたが、COVID-19(新型コロナウイルス)感染症拡大防止のため、開館延期を余儀なくされていました。このほど「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」の見直しに伴い、2020年5月26日に開館しました。

2020年1月1日

正月開館の美術館・博物館 2020

年始開館の美術館・博物館①東京国立博物館

1月2日より恒例になった「博物館に初もうで 」が。2日〜3日の2日間は和太鼓や獅子舞でお正月気分を盛り上げます。特集「博物館に初もうで 子・鼠・ねずみ」を楽しむカレンダー付きワークシート「2020鼠草紙すごろく」が各日先着3,000名に配布されます。




2019年1月26日

蜷川実花とチームラボ、玉城ティナとのフォトコラボ展。Mika Ninagawa @ teamLab Borderless:ラフォーレミュージアム原宿

会期が短く取材当日にTwitterにだけ公開したフォトエキシビション『Mika Ninagawa @ teamLab Borderless』の様子をあらためてお届けします。

昨年6月にお台場パレットタウンにオープンした「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(チームラボ・ボーダレス)」は早くも来場者が100万人を突破。同展はこれを記念して、ラフォーレミュージアム原宿でわずか5日間だけ開催されました。

Mika Ninagawa @ teamLab Borderlessの写真
Mika Ninagawa @ teamLab Borderless
Mika Ninagawa @ teamLab Borderlessの写真
Mika Ninagawa @ teamLab Borderless

同展では写真家・映画監督の蜷川実花さんがチームラボ・ボーダレスにおいて、彼女がミューズと称える玉城ティナさんをモデルに撮り下ろした作品が公開されました。

2018年11月6日

いわさきちひろ 生誕100年記念「Life展」ラスト。『作家で、母で つくる そだてる 長島有里枝』展:ちひろ美術館・東京

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いわさきちひろ 生誕100年を記念した「Life展」を締めくくる『作家で、母で つくる そだてる 長島有里枝』展の内覧会にちひろ美術館・東京に行ってきました。会期は2019年1月31日まで。 ちひろとおなじ、母親であり、クリエイターでもある、長島さんとちひろの2人展のような構成になっていて、長島さんのちひろをより作家として意識した視点が展覧会のポイントと言えます。 目玉となるのは、現代の女性たちの手を借りた「千人針プロジェクト」。あわせて映像展示されている、戦時の千人針を知る女性たちへのインタビューは必見。 僕の世代でギリギリ、千人針を常識で知っていると思うが、ほとんどのひとは知っていてもドキュメンタリーとかで見て知っているぐらいだと思います。僕は周囲の方に無事帰還した方のものを持っていた方がいて、実際に見たことがありました。 いま考えると、そんなものなんの役に立つ、ということになってしまいますが、当時はそれだけ残される人々の強い思いがあった、ということだと思います。 #chihiroiwasaki #yurienagashima #chiriomuseum #art #artmuseum #いわさきちひろ #長島有里枝 #ちひろ美術館 #いわさきちひろ生誕100年
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2018年11月1日

篠山節炸裂!『SILK ROAD BY 篠山紀信』ローンチパーティ:ルイヴィトン六本木ヒルズ





2018年2月17日

2017年度ベスト展覧会

毎年、年末に公開している個人的な展覧会ベスト。昨年はどうしても決めかね、先送りにしてしまったのですが、2月18日に「あなたが選ぶ展覧会2017」の発表配信イベントに今回もお呼びいただいたので、この機会に個人的なベスト展覧会を発表しておきたいと思います。次の通りです。

第1位『ミュシャ展』
国立新美術館(2017年3月8日〜6月5日)
http://www.mucha2017.jp

第2位『ニューヨークが生んだ伝説 写真展 ソール・ライター展』
Bunkamuraザ・ミュージアム(2017年4月29日〜6月25日)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/

第3位『N・S・ハルシャ展 チャーミングな旅』
森美術館(2017年2月4日〜6月11日)
https://www.mori.art.museum/contents/n_s_harsha/

第4位『海北友松展』
京都国立博物館(2017年4月11日~5月21日)
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/koremade/20170411_yusho.html

第5位『安藤忠雄展 挑戦』
国立新美術館(2017年9月27日〜12月18日)
http://www.tadao-ando.com/exhibition2017/

第6位『藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察』
水戸芸術館(2017年3月11日~5月14日)
https://www.arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=458

第7位『ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌』
ポーラ美術館(2017年3月18日~9月24日)
http://www.polamuseum.or.jp/sp/picasso_chagall_2017/

第8位『蜷川実花 うつくしい日々』
原美術館(2017年5月10日〜19日)
http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/Zv78z0CYosJ15f3k2rcW/

第9位 特別展 興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』
東京国立博物館(2017年9月26日〜11月26日)
http://unkei2017.jp

第10位『コマンドN 20周年企画展 新しいページを開け!』
アーツ千代田 3331(2017年10月20日〜11月19日)
http://www.commandn.net/20th_anniversary/

2016年9月8日

iPhone 7 Plusのデュアルカメラに注目



iPhone 7、iPhone 7 Plus、AirPods、AppleWatch Series2、いろいろ出ましたね。ほぼ予想とか噂通りなのは、このところのアップルの発表イベントの規定どおりなかんじで、まぁ、こんなもんか、というところですね。

それにしても驚くのがアップルのイベントに出てくるコンテンツがポケモンにマリオって。なんのイベントなの?ってな。宮本さんが出てきた時にウェルカムぶりにはちょっと感動すらしました。それにしても、これを「日本スゲェ」とか思って見てる奴はアホ。どんだけ海外にいいコンテンツ持っていかれてんだよって話なわけで。ちなみに任天堂からはラン&ジャンプゲームの『スーパーマリオ・ラン」が12月にはリリースされるみたい。また、この他に「どうぶつの森」と「ファイアーエムブレム」シリーズからも2017年3月末までには提供されるようです。




iPhoneについては、カラーに本当に黒いの(JetBlack)が出てきて、うれしい限りです。価格はiPhone 7が72,800円(32GB)〜、iPhone 7 Plusが85,800円(32GB)〜てな感じ。9月9日から予約開始、16日販売開始です。

それとやっぱりiPhone 7Plusのデュアルカメラの光学ズームはどんなもんか試してみたい。スマートフォンのカメラ性能の高さはそろそろデジイチに退場を促すほどになってきているとは思うけど、やっぱりなんだかんだ言ってもレンズについては敵わない部分だと思うので、こうした二段構えのレンズ構成に出てきたのは興味深いなぁ、と。


個人的にはオーディオまわりで、おおっ、と思うものがいくつかあって、ちょっとうれしい感じもありました。特にステレオスピーカーが◎。PlusとかiPadとか、横置きにすれば、ひとりで映画見たりするのに、これ以上ないデバイスだと思うんだけど、スピーカー位置が本体底面のライトニングの両脇にあるので、横置きにしてもステレオにはならないわけで、ま、仕方なくイヤホンで聞いていたわけですが、今度はディスプレイの両脇から音が出てくる仕様らしいので、これはよかった。ライトニング直挿しのイヤホンも、どの程度の音質向上が期待できるのか聞いてみたいです。これでハイレゾをきちんと対応してくれればなんの問題もないのだけど。



そうそう、FeliCa対応は笑った。いったい何年前の話題をほじくり返して復活させたんだろう? まさに、いまっ? って感じ。まぁ、あれば便利っちゃ、便利なんだろうけど。10月にはSuicaが対応するようです。

ワイヤレスイヤホンの「AirPods」は画期的ながら、このデザインは絶対どっちかなくしそうですね、デザイン的には既存のアップル製品のイヤホンを踏襲していていまいちなんだけど、おなじ仕様でサードパーティからよさ気なイヤホンが出てくるのを期待したいです。女子向けのアクセサリー的なイヤホンが出てきそう。



価格はこんな感じです。

iPhone 7 32GB 72,800円(税別)
iPhone 7 128GB 83,800円(税別)
iPhone 7 256GB 94,800円(税別)

iPhone 7 Plus 32GB 85,800円(税別)
iPhone 7 Plus 128GB 96,800円(税別)
iPhone 7 Plus 256GB 107,800円(税別)

AirPods 16,800円(税別)10月下旬発売

2016年4月7日

デビッド・ボウイ大回顧展『DAVID BOWIE is』。日本展の会期、会場が決定!



“20世紀で最も影響力のあるアーティスト” デヴィッド・ボウイの世界観やキャリアを総括した大回顧展『DAVID BOWIE is』の日本開催の詳細が発表されました。

会期はボウイがこの世にいれば70回目の誕生日を迎えたはずの2017年1月8日(日)から4月9日(日)までと、なんと3か月もの長期に渡る会期となります。会場はTodaysArtを開催するなど、湾岸の新たなアートの拠点となっている、寺田倉庫G1ビルとなります。入場チケットの販売情報などは日本展の公式サイト(www.DAVIDBOWIEis.jp)で順次発表されます。

ボウイはミュージシャンの枠を超え、アート、映像、ファッションなどあらゆるカルチャーに、そして社会に影響を与え、人々をインスパイアし続ける存在として、世を去ったいまも、その存在価値はますます輝き続けています。

大回顧展「DAVID BOWIE is」は2013年にイギリス・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館よりスタートし、これまでトロント、サンパウロ、ベルリン、シカゴ、パリ、メルボルンで開催され、累計140万人以上を動員、現在オランダ・フローニンゲンで開催しており、アジアでは日本が唯一の開催国となります。

本展では、ボウイの世界観を300点以上におよぶ重要かつ貴重な品々が、音楽と映像による演出効果を用い、ファッション、音楽、デザイン、演劇、アート、フィルムのカテゴリにわけて展示されます。


Courtesy David Bowie Archive (c)Victoria and Albert Museum, London

Courtesy David Bowie Archive (c)Victoria and Albert Museum, London


2017年に開催される展覧会、音楽関連のイベントにおいて、あきらかに最大級に注目される展覧会となります。


[展覧会開催概要]
展覧会名:「DAVID BOWIE is」
会期:2017年1月8日(日)~4月9日(日)
会場:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区二丁目6番 10号)
主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会
企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)
公式サイト:www.DAVIDBOWIEis.jp


2015年12月12日

東京国際映画祭の際に12月19日から公開の『ディーン、君がいた瞬間(とき)』のプロモーションで来日したロックフォトグラファーにして映画監督のアントン・コービン監督のインタビューがエンタメステーションのカバーインタビューとしてトップページを飾りました。インタビューと執筆は時岡 碧さんで、僕は記事監修を担当しましたよ。
Posted by 千葉 英寿 on 2015年12月11日

2015年12月11日

東京国際映画祭の際に12月19日から公開の『ディーン、君がいた瞬間(とき)』のプロモーションで来日したロックフォトグラファーにして映画監督のアントン・コービン監督のインタビューがエンタメステーションのカバーインタビューとしてトップページを飾りました。インタビューと執筆は時岡 碧さんで、僕は記事監修を担当しましたよ。
Posted by 千葉 英寿 on 2015年12月11日

2015年11月27日

第19回文化庁メディア芸術祭の記者発表会に国立新美術館にきています。
Posted by 千葉 英寿 on 2015年11月26日

2015年11月20日

STAR WARSな幻想世界を紡ぐ、セドリック・デルソーの写真展を紹介する記事を書きました。一見の価値あり。
Posted by 千葉 英寿 on 2015年11月20日

2015年2月4日

第18回文化庁メディア芸術祭に行ってきた![フォトレポ]

ひとまず写真のみ! 追って記事書きます(笑)

平成26年度[第18回]文化庁メディア芸術祭が国立新美術館において開幕しました。
メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界71の国と地域から3,853の応募の中から選ばれた受賞作品と功労賞受賞者の功績などが紹介されます。


大賞受賞者と功労賞受賞者のみなさん

【アート部門】
※大賞該当作品なし

アート部門 優秀賞
「センシング・ストリームズ ー不可視、不可聴」
メディアインスタレーション
坂本龍一/真鍋大度[日本]
アート部門 優秀賞
「Nyloïd」
メディアパフォーマンス
Cod.Act(Michel DECOSTERD / Andre DECOSTERD)[スイス] 
アート部門 優秀賞
「これは映画ではないらしい」
メディアインスタレーション
五島 一浩[日本]
アート部門 新人賞
「Symbiotic Machine」
ハイブリットアート
Ivan HENRIQUES[ブラジル]
アート部門 審査委員会推薦作品
「I was looking for Park Hyatt Tokyo」
グラフィックアート
Jorgen AXELVALL[スウェーデン]

【エンターテインメント部門】

エンターテインメント部門 大賞
「Ingress」
ゲーム、アプリケーション
Google`s Niantic Labs(創業者:John HANKE)[米国]

エンターテインメント部門 優秀賞
「のらもじ発見プロジェクト」
ウェブ、オープンソースプロジェクト
下浜 臨太郎/西村 斉輝/若岡 伸也[日本]
エンターテインメント部門 優秀賞
「handiii」
ガジェット
近藤 玄大/山浦 博志/小西 哲哉[日本]
エンターテインメント部門 優秀賞
「handiii」ガジェット
近藤 玄大/山浦 博志/小西 哲哉[日本]