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2020年6月3日

アート潜む森でウォーキング?:神宮の杜野外彫刻展「天空海闊」

巨木過ぎて距離感がつかめません。こんな森がどこにあるかと言うと。

森の中になにか見えませんか?

青々とした新緑の豊かな森。この森、実は人が作り出した “百年の森” と言われる明治神宮の森です。そうです。これ、東京のど真ん中。代々木と原宿の間に横たわる森なんです。ところで、2枚目の写真の森の中になにか見えませんか? 次の3枚の中にもなにかあると思うのですが。

2020年5月27日

『京都市京セラ美術館』がついに開館!当面は京都府民のみの事前予約制公開に:京都市京セラ美術館フォトレポート①

※京都府民限定は6月19日に解除!

生まれ変わった京都市美術館改め『京都市京セラ美術館』

2018年からリニューアル工事に着手し、2020年3月21日にオープンを予定していた『京都市京セラ美術館(京都市美術館)』。京都・大阪のみならず、日本全国から注目されていましたが、COVID-19(新型コロナウイルス)感染症拡大防止のため、開館延期を余儀なくされていました。このほど「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」の見直しに伴い、2020年5月26日に開館しました。

2020年3月24日

上野駅に新しい玄関!JR上野駅公園口に新改札がお目見え



JR上野駅に待望の新「公園改札」


2020年3月20日に供用開始されたJR上野駅の新しい「公園改札」を見てきました。新しい改札は出ると道路を渡ることなく公園内に進めるようになりました。

2020年1月21日

ハマスホイの静謐な世界に浸る至福。:『ハマスホイとデンマーク絵画』東京都美術館

《背を向けた若い女性のいる室内》ヴィルヘルム・ハマスホイ

北欧のフェルメール、ハマスホイ


19世紀末デンマークの巨匠、北欧のフェルメールとも称されるヴィルヘルム・ハマスホイと19世紀デンマーク絵画を集めた『ハマスホイとデンマーク絵画』展が2020年1月21日(火)から東京都美術館で開催されています。

2020年1月15日

YS-11が公開される鉄道とアートのテーマパーク。夏には隈研吾設計の美術館も

保管展示される純国産民間輸送機YS-11量産初号機

YS-11量産初号機が2020年3月一般公開へ

現在、国立科学博物館が羽田空港に保管している日本初の純国産民間輸送機「YS-11量産初号機」が茨城県筑西市に移設し、組立後、2020年3月末より一般公開されます。

2019年11月19日

科学と芸術が向かう未来!?:『未来と芸術展 』森美術館

『未来と芸術展』は2020年3月29日まで

科学とアートが導く未来


森美術館において『未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命-人は明日どう生きるのか』がはじまった。会期は2019年11月19日から2020年3月29日まで。

これまで森美術館では「医学と芸術展」(2009〜2010年)、「宇宙と芸術展」(2016〜2017年)とアートと科学を組み合わせた独自のテーマで展覧会を企画してきた。本展はそれらの展覧会の系譜に連なるもの。これまでのふたつのテーマ展では医学と宇宙という特定のジャンルとアートとの組み合わせだったが、今回はそれらを内包しつつ、科学が導く人類にとってもっとも重要なテーマと言える「未来」をテーマに据えている。


2019年2月12日

自然と人の業が織りなす庭の美。足立美術館の四季を捉えた映像美/NHK ニッポン印象派「美の庭の朝」

ニッポン印象派の写真
ニッポン印象派「美の庭の朝」予告より
4K放送がはじまってから、より映像美に力を入れたテレビ番組が増えているように感じます。とりわけNHKは4K放送の旗振り役として、力を入れているようです。中でもドキュメンタリー番組の映像は日を追うごとにハイクオリティなものになってきています。

そうした数あるNHKのドキュメンタリーの中に『ニッポン印象派』という番組があります。このシリーズそのものは数年前から不定期に放送されていますが、このところ4Kコンテンツとして制作されており、BSプレミアムでの放送に先駆けて4Kでの放送が行われていて、より映像美を追求したものとなっています。
ニッポン印象派の写真
ニッポン印象派「美の庭の朝」予告より

2018年12月7日

ふにゃふにゃ3Dプリントがたまらん!「もしかする未来工学×デザイン」:国立新美術館

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『東京大学生産技術研究所70周年記念展示「もしかする未来工学×デザイン」』展にようやくいってきました。会期は12月9日(日)まで。 理論と技術に導かれた優れたデザインばかりが展示されているわけですが、なんだかまるで、どれもデザイン性の高いおもちゃみたいで、触って楽しく、説明を聞いて、なるほど、というものばかり。 とりわけ冒頭写真のふにゃふにゃは3Dプリントで成形されたもの。特殊な構造からこんなふにゃ、な感じになっているのです。そんな中、四葉のクローバーを自動で探査するドローンは秀逸です。 #東大生技研 #ものづくり #Design #3dプリンタ

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新しい感覚器官を連想させるデバイス、ウェアのechoを体験してみた。「ここから3」:国立新美術館

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この手のひらにある黒い物体は、視覚障害の方の白杖に着想した、触れて感じ取る、新しい感覚器官を連想させるデバイス「echo」です。Dialog in the darkのアテンドである檜山晃さんをはじめ、Rhizomatiks Reserch、ANREALAGEらによって構成されるecho projectが開発したもの。 実際に触れなくても、その先に壁などがあると装着者に振動与えたりして、感じさせてくれます。単に障害のための器具というより、すべての人に対して新しい感覚をもたらすかのようなデバイスになっています。本来は服として着るものになるようで、ぜひ一度体験してみたいと思いました。 12月9日(日)まで国立新美術館で開催されている「ここから3-障害・年齢・共生を考える5日間」において展示、体験できます。 僕の好きな横溝さやかさんの作品をはじめ、障害のある方たちが制作した 魅力的な作品や、文化庁メディア芸術祭の受賞作などから選ばれたマンガ、アニメーション、メディアアートなどの作品を展示しています。最終日の12月9日(日)には音楽家の大友良英氏によるサウンドイベントが行われます。 #Dialoginthedark #akirahiyama #Rhizomatiks #ANREALAGE #echo #mediaart
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2018年11月30日

北欧のライフスタイルを体験できる『メッツア・ビレッジ』に行ってきた!

チームラボ 飯能の写真

『チームラボ:森と湖の光の祭』が今日12月1日(土)からスタートしたメッツァビレッジに行ってきました。

11月9日にオープンしたばかりのメッツァビレッジは、埼玉・飯能から車で10分ほどの埼玉県立奥武蔵自然公園の宮沢湖にある、森と湖の自然豊かな、北欧のライフスタイルが体験できる公園です。

来年2019年3月16日にはムーミンの世界観を体感できる「ムーミンバレーパーク」がオープンします。9枚目の写真にある塔はムーミンの家のようです。いまからオープンが楽しみ。

チームラボ 飯能の写真

チームラボ 飯能の写真

チームラボ 飯能の写真

チームラボ 飯能の写真

チームラボ 飯能の写真

チームラボ 飯能の写真

チームラボ 飯能の写真

チームラボ 飯能の写真

メッツァビレッジにはさまざなカフェやレストランがありますが、28日にオープンした「ピーアパートメント」で展開する北欧コンセプトカフェ『nordics』に立ち寄りました。

さまざまなブランドを紹介するカフェですが、最初のぶらんとはロイヤルコペンハーゲン。ロイヤルコペンハーゲンのボウルに盛り付けられたサーモンのスープをいただきました。

チームラボ 飯能の写真









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  『チームラボ:森と湖の光の祭』
  会期:2018年12月1日(土)〜2019年3月3日(日)
  会場:埼玉・飯能 メッツァビレッジ
  チームラボ公式サイト https://www.teamlab.art/jp/e/metsavillage/
  メッツァ公式サイト https://metsa-hanno.com


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