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2020年6月4日

「チームラボボーダレス」6月8日に再開! 夏限定の「呼応するランプの森 – ワンストローク、 紫陽花」が登場

《呼応するランプの森 – ワンストローク、 紫陽花》


東京でもっとも人気のあるミュージアムとして、海外の方が東京に行ったらぜひ行きたい場所に挙げられる『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』が6月8日(月)から日時指定予約制にて再開します。

2020年6月3日

アート潜む森でウォーキング?:神宮の杜野外彫刻展「天空海闊」

巨木過ぎて距離感がつかめません。こんな森がどこにあるかと言うと。

森の中になにか見えませんか?

青々とした新緑の豊かな森。この森、実は人が作り出した “百年の森” と言われる明治神宮の森です。そうです。これ、東京のど真ん中。代々木と原宿の間に横たわる森なんです。ところで、2枚目の写真の森の中になにか見えませんか? 次の3枚の中にもなにかあると思うのですが。

2020年6月2日

展覧会の展示再開・会期変更について:首都圏の美術館・博物館・ギャラリー

『東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA』
PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷)
会期:2020年6月12日(金)〜2020年6月29日(月)


今回、COVID-19感染拡大防止にともない、美術館、博物館は政府・自治体の要請により最大2ヶ月におよぶ休館を余儀なくされました。

5月中旬〜下旬から先行して自粛解除となった地域の美術館・博物館の運営が再開されてきましたが、自粛解除の対象が全国となったこともあり、6月に入って東京をはじめ首都圏各地の館において運営再開が続いています。現時点ですべての館から再開の発表があったわけではありませんが、都心を含めた、ほとんどの主要な美術館・博物館より、6月下旬までの運営再開がアナウンスされています。

現時点で展示再開、会期変更など、運営再開の案内があった首都圏の美術館・博物館・ギャラリーの企画展・特別展などの展覧会についてお知らせします。なお、特に【 】の但し書きのないものは本来の展示予定となります。

2020年5月31日

『京都市京セラ美術館』がついに開館!注目は新館・東山キューブ:京都市京セラ美術館フォトレポート②

日本庭園からみた新館・東山キューブ

現代美術のための新館・東山キューブ


京都市美術館の再整備事業においては、公立美術館としては現存する最も古い建築という歴史的に価値ある本館については、外観、内観ともに可能な限り保存・継承しつつ、最新の設備を備えた美術館としてリノベーションが行われています。これとは対照的に、現代美術作品の展示に対応し、よりフレキシブルな構成を可能とした新館「東山キューブ」が本館の東側の京都市動物園に面した側に設けられました。

2020年5月27日

『京都市京セラ美術館』がついに開館!当面は京都府民のみの事前予約制公開に:京都市京セラ美術館フォトレポート①

※京都府民限定は6月19日に解除!

生まれ変わった京都市美術館改め『京都市京セラ美術館』

2018年からリニューアル工事に着手し、2020年3月21日にオープンを予定していた『京都市京セラ美術館(京都市美術館)』。京都・大阪のみならず、日本全国から注目されていましたが、COVID-19(新型コロナウイルス)感染症拡大防止のため、開館延期を余儀なくされていました。このほど「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」の見直しに伴い、2020年5月26日に開館しました。

2020年5月22日

京都の福田美術館が展示を再開!:『若冲誕生〜葛藤の向こうがわ〜』福田美術館

《蕪に双鶏図(かぶにそうけいず)》の鶏が大胆にレイアウトされたキーヴィジュアル

『若冲誕生』が会期延長して再開


新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、京都府の要請をにより臨時休館に入っていた福田美術館が5月23日(土)に展示を再開しました。3月28日(土)に開幕したものの、直後に休館になったため、休止になっていた『若冲誕生~葛藤の向こうがわ~』も再開となりました。

なお、6月21日(日)の会期終了予定でしたが、7月26日(日)まで会期を延長しての開催となります。これに伴い、次回展となる「大観と春草 ー東京画壇上洛ー」の会期も8月1日(土)~10月11日(日)に変更になりました。

2020年5月16日

アーティスト・遠藤一郎が大宮でほふく前進中!『遠藤一郎 ほふく前進御百度参り』


「GO FOR FUTURE」のメッセージをさまざまな形で発信し続けている未来美術家・遠藤一郎が、招聘アーティストとして参加予定だった「さいたま国際芸術祭2020」の開催地・さいたま市でパフォーマンスを行っています。

2020年3月24日

上野駅に新しい玄関!JR上野駅公園口に新改札がお目見え



JR上野駅に待望の新「公園改札」


2020年3月20日に供用開始されたJR上野駅の新しい「公園改札」を見てきました。新しい改札は出ると道路を渡ることなく公園内に進めるようになりました。

2019年11月19日

科学と芸術が向かう未来!?:『未来と芸術展 』森美術館

『未来と芸術展』は2020年3月29日まで

科学とアートが導く未来


森美術館において『未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命-人は明日どう生きるのか』がはじまった。会期は2019年11月19日から2020年3月29日まで。

これまで森美術館では「医学と芸術展」(2009〜2010年)、「宇宙と芸術展」(2016〜2017年)とアートと科学を組み合わせた独自のテーマで展覧会を企画してきた。本展はそれらの展覧会の系譜に連なるもの。これまでのふたつのテーマ展では医学と宇宙という特定のジャンルとアートとの組み合わせだったが、今回はそれらを内包しつつ、科学が導く人類にとってもっとも重要なテーマと言える「未来」をテーマに据えている。


2019年5月9日

「令和」祝う、日本美術の饗宴。特別展『美を紡ぐ 日本美術の名品』東京国立博物館

〈唐獅子図屛風〉[右隻]狩野永徳筆 安土桃山時代・16世紀(三の丸尚蔵館蔵)

文化庁、宮内庁、読売新聞社が協力して推進する「紡ぐプロジェクト」の一環として、特別展『美を紡ぐ 日本美術の名品 ー雪舟、永徳から光琳、北斎まで―』が東京国立博物館本館において開催中です。〈唐獅子図屏風〉をはじめとした皇室ゆかりの優品や、新元号「令和」の由来となる国宝や数々の重要文化財、重要美術品が出展されています。会期は6月2日(日)まで。

2019年4月28日

MUSEUM PROFILE 03:宮内庁三の丸尚蔵館/日本美術の名品を収めた、皇室ゆかりの美術館

皇居東御苑にある「宮内庁三の丸尚蔵館」

『宮内庁三の丸尚蔵館』(以下、三の丸尚蔵館)は、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が平成元年(1989年)6月、国に寄贈されたのを機に、これら美術品を環境の整った施設で大切に保存・管理するとともに、調査・研究を行い、併せて一般にも展示公開することを目的として、平成4年(1992年)9月に皇居東御苑内に建設され、翌年11月3日に開館しました。

2019年1月25日

オノ・ヨーコ作品が青い世界に変貌。『カタストロフと美術のちから』展:森美術館

森美術館に『カタストロフと美術のちから』展を再訪(会期は終了)。気に入った展覧会には二度三度と足を運ぶことがありますが、本展については、最終日近くに行ったのには理由があります。

その理由が展示の最後に出てくるオノ・ヨーコさんの作品《色を加えるペインティング(難民船)》を見るためでした。難民問題をテーマとした本作品はまっさらな状態の作品に観客が色や言葉を書き加えていく作品です。



2009年10月18日

【おしごと】美術館もTwitterで情報発信

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/10/16/KawaguchiTatsuo/index.html