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2021年10月8日

チームラボプラネッツにアート空間で食すラーメン! Vegan Ramen UZU Tokyoオープン



 

東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」に、京都発のヴィーガンラーメン「Vegan Ramen UZU Tokyo」と新たなアート空間、さらに作品で使用したランを持ち帰ることができる花屋「teamLab Flower Shop & Art」が2021年10月8日にオープンしました。


2020年7月17日

水に入るミュージアム「チームラボプラネッツTOKYO」にパブリックアートがお目見え:teamlab☆Planets TOKYO DMM

《空から降り注ぐ憑依する滝》
傾いて見えますが、ピサの斜塔ではありません。広角レンズで撮影しました


チームラボが手掛けた「チームラボプラネッツ TOKYO」(東京・豊洲)に新たな作品として、パブリックアート《空から降り注ぐ憑依する滝》が2020年7月16日(木)に登場しました。

表の通りからも、ゆりかもめの新豊洲駅からも見ることができる屋外作品で、10メートルはあるかと思われる高さに滝口があり、空から出し抜けに水が迸り、降り注いでいるもの。もちろん滝は映像ですが、遠目には実際に滝があるように見えます。


2020年6月4日

「チームラボボーダレス」6月8日に再開! 夏限定の「呼応するランプの森 – ワンストローク、 紫陽花」が登場

《呼応するランプの森 – ワンストローク、 紫陽花》


東京でもっとも人気のあるミュージアムとして、海外の方が東京に行ったらぜひ行きたい場所に挙げられる『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』が6月8日(月)から日時指定予約制にて再開します。

2020年5月30日

待ってました!『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』が開催へ:東京都現代美術館



COVID-19の影響で臨時休館を余儀なくされていた東京都現代美術館が緊急事態宣言等が解除されたことを受け、6月2日(火)より一部開館、6月9日(火)より全館開館となります。

オラファー・エリアソンが出演し話題となった、ライゾマティクスによるオンラインイベントを行い、休館していたさまざまな美術館・博物館がオンラインイベントに積極的に取り組む先鞭をつけた同館がいよいよリアル開館します。

公開が待たれている『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』は6月9日(火)から開幕となります。

その他の展覧会、館内事業については以下の通り。

[6月2日(火)から開幕する展覧会]
●「ドローイングの可能性」
会期:6月2日(火)~6月21日(日)
●「MOTコレクション いまーかつて 複数のパースペクティブ」
会期:6月2日(火)~9月27日(日)

[6月2日(火)から利用開始する施設]
美術図書室(こどもとしょしつは休室)
開室時間:10:00-18:00
※当面の間、電話での事前予約制

レストラン「100本のスプーン」     
11:00-18:00(ラストオーダー17:00)
カフェ&ラウンジ「二階のサンドイッチ」 
10:00-18:00(ラストオーダー17:30)
ミュージアムショップ「ナディッフコンテンポラリィ」
10:00-18:00

[6月9日(火)から開幕する展覧会]
●「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」
●カディスト・アート・ファウンデーションとの共同企画展「もつれるものたち」
会期:6月9日(火)~9月27日(日)

詳細はこちら
https://www.mot-art-museum.jp/news/2020/05/20200525200453/

また以下の展覧会について会期が変更されます。
●「おさなごころを、きみに」
当初の会期:7月11日(土)~10月18日(日) → 変更後:7月18日(土)~ 9月27日(日)
●「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」
当初の会期:7月11日(土)~10月18日(日) → 変更後:11月14日(土)~ 2月14日(日)
●「MOTアニュアル2020」
●「MOTコレクション」
当初の会期:11月14日(土)~ 2月21日(日) → 変更後:11月14日(土)~ 2月14日(日)

※ 吉阪隆正展については開催時期延期、アトリウム・プロジェクトについては開催中止となります。

詳細はこちら
https://www.mot-art-museum.jp/news/2020/05/20200521140026/

公式サイト:https://www.mot-art-museum.jp/

2019年11月19日

科学と芸術が向かう未来!?:『未来と芸術展 』森美術館

『未来と芸術展』は2020年3月29日まで

科学とアートが導く未来


森美術館において『未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命-人は明日どう生きるのか』がはじまった。会期は2019年11月19日から2020年3月29日まで。

これまで森美術館では「医学と芸術展」(2009〜2010年)、「宇宙と芸術展」(2016〜2017年)とアートと科学を組み合わせた独自のテーマで展覧会を企画してきた。本展はそれらの展覧会の系譜に連なるもの。これまでのふたつのテーマ展では医学と宇宙という特定のジャンルとアートとの組み合わせだったが、今回はそれらを内包しつつ、科学が導く人類にとってもっとも重要なテーマと言える「未来」をテーマに据えている。


2019年1月26日

蜷川実花とチームラボ、玉城ティナとのフォトコラボ展。Mika Ninagawa @ teamLab Borderless:ラフォーレミュージアム原宿

会期が短く取材当日にTwitterにだけ公開したフォトエキシビション『Mika Ninagawa @ teamLab Borderless』の様子をあらためてお届けします。

昨年6月にお台場パレットタウンにオープンした「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(チームラボ・ボーダレス)」は早くも来場者が100万人を突破。同展はこれを記念して、ラフォーレミュージアム原宿でわずか5日間だけ開催されました。

Mika Ninagawa @ teamLab Borderlessの写真
Mika Ninagawa @ teamLab Borderless
Mika Ninagawa @ teamLab Borderlessの写真
Mika Ninagawa @ teamLab Borderless

同展では写真家・映画監督の蜷川実花さんがチームラボ・ボーダレスにおいて、彼女がミューズと称える玉城ティナさんをモデルに撮り下ろした作品が公開されました。

2018年12月7日

ふにゃふにゃ3Dプリントがたまらん!「もしかする未来工学×デザイン」:国立新美術館

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『東京大学生産技術研究所70周年記念展示「もしかする未来工学×デザイン」』展にようやくいってきました。会期は12月9日(日)まで。 理論と技術に導かれた優れたデザインばかりが展示されているわけですが、なんだかまるで、どれもデザイン性の高いおもちゃみたいで、触って楽しく、説明を聞いて、なるほど、というものばかり。 とりわけ冒頭写真のふにゃふにゃは3Dプリントで成形されたもの。特殊な構造からこんなふにゃ、な感じになっているのです。そんな中、四葉のクローバーを自動で探査するドローンは秀逸です。 #東大生技研 #ものづくり #Design #3dプリンタ

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新しい感覚器官を連想させるデバイス、ウェアのechoを体験してみた。「ここから3」:国立新美術館

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この手のひらにある黒い物体は、視覚障害の方の白杖に着想した、触れて感じ取る、新しい感覚器官を連想させるデバイス「echo」です。Dialog in the darkのアテンドである檜山晃さんをはじめ、Rhizomatiks Reserch、ANREALAGEらによって構成されるecho projectが開発したもの。 実際に触れなくても、その先に壁などがあると装着者に振動与えたりして、感じさせてくれます。単に障害のための器具というより、すべての人に対して新しい感覚をもたらすかのようなデバイスになっています。本来は服として着るものになるようで、ぜひ一度体験してみたいと思いました。 12月9日(日)まで国立新美術館で開催されている「ここから3-障害・年齢・共生を考える5日間」において展示、体験できます。 僕の好きな横溝さやかさんの作品をはじめ、障害のある方たちが制作した 魅力的な作品や、文化庁メディア芸術祭の受賞作などから選ばれたマンガ、アニメーション、メディアアートなどの作品を展示しています。最終日の12月9日(日)には音楽家の大友良英氏によるサウンドイベントが行われます。 #Dialoginthedark #akirahiyama #Rhizomatiks #ANREALAGE #echo #mediaart
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2018年12月1日

自然に溶け込むデジタルアート。『チームラボ:森と湖の光の祭』:メッツァビレッジ フォトレポート 02

チームラボ 飯能の写真
呼応する、たちつづけるものたちと森 / Resisting and Resonating Ovoids and Forest
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
呼応する、たちつづけるものたちと森 / Resisting and Resonating Ovoids and Forest『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
呼応する、たちつづけるものたちと森 / Resisting and Resonating Ovoids and Forest『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
メッツァビレッジ
チームラボ 飯能の写真
浮遊する、呼応する球体 / Floating, Resonating Spheres『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
メッツァビレッジ

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#teamlab
#metsavillage
#mediaart
#digitalart
#hanno

  『チームラボ:森と湖の光の祭』
  会期:2018年12月1日(土)〜2019年3月3日(日)
  会場:埼玉・飯能 メッツァビレッジ
  チームラボ公式サイト https://www.teamlab.art/jp/e/metsavillage/
  メッツァ公式サイト https://metsa-hanno.com

【関連記事】






『チームラボ:森と湖の光の祭』のプレス内覧会に行ってきました。一周2キロある宮沢湖を、さまざまな形のチームラボボールを使った光のインスタレーションが取り囲んでいます。 エントランスの正面対岸の湖面には、まるでニョロニョロのような縦長の形をした作品が設置されていて印象的。小高い丘になった場所には密集して設置されています。 埼玉県ではありますが、やはり都内よりは気温が低いようで、とりわけ夜のみのオープンとなるため、しっかり防寒しつつも、丘に登るにはスニーカーなどが最適なほどの運動量となるので、動きやすさも考慮された方がよいかと思います。 #teamlab #metsavillage #mediaart #digitalart #hanno
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自然に溶け込むデジタルアート。『チームラボ:森と湖の光の祭』:メッツァビレッジ フォトレポート 01

チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より

『チームラボ:森と湖の光の祭』のプレス内覧会に宮沢湖(埼玉県飯能市)へ行ってきました。

一周2キロある宮沢湖を、さまざまな形のチームラボボールを使った光のインスタレーションが取り囲んでいます。エントランスの正面対岸の湖面には、まるでニョロニョロのような縦長の形をした作品が設置されていて印象的。小高い丘になった場所には密集して設置されています。

チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命 / Autonomous Resonating Life on the Lake Surface
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命 / Autonomous Resonating Life on the Lake Surface
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命 / Autonomous Resonating Life on the Lake Surface
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命 / Autonomous Resonating Life on the Lake Surface
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命 / Autonomous Resonating Life on the Lake Surface
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より

埼玉県ではありますが、やはり都内よりは気温が低いようで、とりわけ夜のみのオープンとなるため、しっかり防寒しつつも、丘に登るにはスニーカーなどが最適なほどの運動量となるので、動きやすさも考慮された方がよいかと思います。

チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より
チームラボ 飯能の写真
『チームラボ:森と湖の光の祭 / teamLab: Digitized Lakeside and Forest』より

#teamlab
#metsavillage
#mediaart
#digitalart
#hanno

  『チームラボ:森と湖の光の祭』
  会期:2018年12月1日(土)〜2019年3月3日(日)
  会場:埼玉・飯能 メッツァビレッジ
  チームラボ公式サイト https://www.teamlab.art/jp/e/metsavillage/
  メッツァ公式サイト https://metsa-hanno.com


フォトレポート02に続く

【関連記事】

2018年11月29日

『チームラボ:森と湖の光の祭』「湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命」:メッツァ

teamLab: Digitized Lakeside and Forest, Autonomous Resonating Life on the Lake Surface : metsa/『チームラボ:森と湖の光の祭』「湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命」:メッツァの動画を公開しました。



#teamlab
#metsävillage
#mediaart
#digitalart
#moomin

  『チームラボ:森と湖の光の祭』
  会期:2018年12月1日(土)〜2019年3月3日(日)
  会場:埼玉・飯能 メッツァビレッジ
  チームラボ公式サイト https://www.teamlab.art/jp/e/metsavillage/
  メッツァ公式サイト https://metsa-hanno.com

【関連記事】
自然に溶け込むデジタルアート。『チームラボ:森と湖の光の祭』:メッツァビレッジ フォトレポート 01(2018年12月1日)

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北欧のライフスタイルを体験できる『メッツア・ビレッジ』に行ってきた!(2018年12月1日)

『チームラボ ボーダレス』「呼応するランプの森」クリスマスバージョン

teamLab Borederess:Forest of Resonating Lamps (Christmas Version)/『チームラボ ボーダレス』「呼応するランプの森」クリスマスバージョンの動画を公開しました。

ヴィーナスフォートに巨大な光のツリー『チームラボ:呼応する生命の樹』が登場




『チームラボ ボーダレス』がクリスマスバージョンに