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2020年6月25日

台風災害から復旧。美術館への足、箱根登山電車が7月23日に営業運転再開!

箱根登山電車2000形
愛称は姉妹提携しているスイスのレーティッシュ鉄道の
サン・モリッツ駅にちなんだサン・モリッツ号


ポーラ美術館や箱根彫刻の森美術館、岡田美術館といった人気の美術館が多い日本を代表するリゾート・箱根。営業自粛が解除されても、まだまだ県を跨いでの移動が難しい状況です。活気を取り戻してほしい箱根ですが、本当に息を吹き返すには、重要な足の復活が不可欠でした。

その重要な足である『箱根登山電車』は、昨年の台風被害で全線運休となり、今秋の運転再開を目指して復旧作業をすすめていましたが、作業が大幅に進捗し、7月23日(木・祝)の始発から営業運転再開が決まりました。

2020年3月24日

上野駅に新しい玄関!JR上野駅公園口に新改札がお目見え



JR上野駅に待望の新「公園改札」


2020年3月20日に供用開始されたJR上野駅の新しい「公園改札」を見てきました。新しい改札は出ると道路を渡ることなく公園内に進めるようになりました。

2020年1月15日

YS-11が公開される鉄道とアートのテーマパーク。夏には隈研吾設計の美術館も

保管展示される純国産民間輸送機YS-11量産初号機

YS-11量産初号機が2020年3月一般公開へ

現在、国立科学博物館が羽田空港に保管している日本初の純国産民間輸送機「YS-11量産初号機」が茨城県筑西市に移設し、組立後、2020年3月末より一般公開されます。

2019年3月9日

ホントに駅って不便? 2020年を機に変わる駅の自由通路


駅の反対側に出るのにSuicaでスイスイ行き来できるのなら通行料を払ってもいい、とツイートしている友人がいました。まず、Suicaで通行料処理ができたら、それはそれで便利だろうな、とは思います。その点では僕も賛成です。

2018年12月3日

妹島和世デザインの西武特急ラビューが2019年3月運行開始


メッツァビレッジに行く道すがら、西武鉄道に乗っていて、こんなポスターを何度か目にしました。2019年3月に運行を開始する新型特急「LAVIEW(ラビュー)」です。





メッツァビレッジに行くのに、こんなポスターがあちこちで見られました。 2019年3月からの運行が発表されている、西武の新型特急「Laview(ラビュー)」001系です。西武では25年ぶりの導入となる新型特急で、なんと、デザインは建築家・妹島和世さん。 電車のデザインといえば、流線型だったり、そう見える塗色ばかりの通り一遍のつまらないデザインが多い中で、この丸みを帯びたデザインはかなりアバンギャルドといえます。 今回、タイミングが合わず、特急は使用せずにいきましたが、次はラビューで飯能に行く楽しみが増えました。レッドアローと置き換えになるということなので、ちちぶ号、むさし号での運用になるので、飯能も停車するはず。 今後、副都心線、東横線、みなとみらい線を通して、特急車両の横浜乗り入れも計画されているので、ラビューで横浜に行くという楽しみもありそうです。 今後の西武鉄道、ますます楽しみです。 #laview #seibutrain #kazuyosejima #metsavillage
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先日、同新型特急はロールアウトし、同社CMキャラクターの土屋太鳳さん、デザイン監修した建築家の妹島和世さんを交えた発表会が行われました。

ご存知の通り、妹島さんと言えば、金沢21世紀美術館、ルーヴル=ランス(いずれも西沢立衛さんとの建築ユニットSANNA)、最近では大阪芸術大学や日本女子大学、日立市市庁舎など、次々に新しいプロジェクトが進められている世界的な建築家ですが、車両デザインを手がけるのはこの「ラビュー」が初。



車体はアルミの壁構造になっており、すみだ北斎美術館を思い起こさせますが、直線的なデザインとは異なり、こちらは丸みを帯びており、ありきたりな言い方になりますが、いかにも未来的。沿線の街並みを映しながら走る姿がいまから楽しみです。

すみだ北斎美術館(設計:妹島和世)

2018年11月22日

旧駅舎がアリスの世界に? 旧博物館動物園駅が一般公開



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昨日は本日11月23日(金)から上野と谷中地域を舞台に開催される「UENOYES バルーン DAYS 2018#2」における京成電鉄「旧博物館動物園駅」駅舎でのインスタレーション『アナウサギを追いかけて』のプレスツアーに参加してきました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、旧博物館動物園駅とは東京国立博物館の西角の交差点に面して位置する(上島珈琲店黒田記念館店の向かい)京成電鉄の駅舎だった建物です。車両数が増えたことで、ホームを使うことができなくなり、1997年に廃止になりました。現在もホームなどは現存しており、今回、この地下施設が公開されています。 今回、地下空間を舞台にしていることから、アリスをモチーフにインスタレーションを3名のアーティストが行なっています。 内容は意外に京成電鉄や同旧駅にまつわるエピソードをうさぎがスライドなどを用いて、説明してくれるというもので、階段途中の踊り場には博物館動物園に関係して、パンダをはじめ動物たちの頭骨の3Dプリンタによるレプリカを展示しています。 残念ながら、改札のあるレベルまでは降りることができず、電車が通過するのは音のみ、ということになっています。最後の写真で改札付近の様子をガラス越しに垣間見ることができます。 #uenopark #keisei #uenoyes #旧博物館動物園駅跡
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2018年8月26日

「いろは」で修復なった日光東照宮に

日光




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「いろは」に揺られること50分。JR日光駅に着きました。 JR日光駅は明治23年開業の駅舎で、ハーフティンバー様式の木造二階建て。日光アクセスの定番である東武日光駅の山小屋風も味があるけど、やっぱり歴史的にもこっちかな、と。 宇都宮からのミニ新幹線分岐とかになっていたら、どうなっていたか。忘れ去られかけていた同駅だけど、このところの海外客需要や、豪華寝台四季島と停車などもあり、駅舎をレトロ調にリニューアル。いろはの就役もあり、にわかに注目されている。 貴賓室があったり、お向かいのホテルまでレトロで、駅周辺だけタイムスリップしたかのようです。 #nikko #jreast #iroha #JRnikkostation
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