2012年3月11日

東日本大震災から一年。アートになにができたのか?『つくることが生きること』展 ー 3331 Arts Chiyoda


『つくることが生きること』展は東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaで25日まで開催中


本日11日より、東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaにおいて「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展が開催されています。フォトリポートをお届けします。

単なる現代美術展とは違う展覧会です
「残すべきものを残したい」と行政に掛け合って、震災がもたらしたさまざまなものを回収している
アーティストの村上タカシさん。背景は丸めた紙のようになったしまった道路標識
遠藤一郎さんの「未来へ号」も連凧とともに展示
どこか誇らしげな面構えの「未来へ号」
富士写真フイルムが手がけている「写真救済プロジェクト」。津波で汚れた写真を洗浄修復し、
持ち主に返すというもので、被災地だけでなく、3331をはじめ全国各地でも行なわれている
現代美術家の椿昇さんによるクロモリ製の被災地仕様の頑丈な自転車「VITAL FOOT PROJECT」
震災直後、ウルトラファクトリーのメンバーとともに制作に着手したという椿さん
15名の被災地の復興リーダーが語る映像展示
等身大の映像と膝詰めで向き合い、被災地の生の声が聞ける
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