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| ホクロのある方が姉の伊藤エミさんですが、この画像ではわかりませんね。 |
2012年6月28日
2012年5月16日
2013年 第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本代表作家が田中功起さんに決定
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| 『A Whole Museum Could Be Used at Once』田中功起 2011 横浜美術館(「横浜トリエンナーレ 2011 OUR MAGIC HOUR」展示風景) Courtesy of the Artiest, Vitamin Creative Space, Guangzhou and Aoyama Meguro, Tokyo 写真:チバヒデトシ |
2013年開催の『第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』における日本代表作家に田中功起さん、日本館キュレーター(コミッショナー改め)に東京国立近代美術館美術課長の蔵屋美香さんが決定したと主催の国際交流基金が発表(pdf)しました。
2012年5月2日
「テマヒマ展<東北の食と住>」で触れる、知られざる東北の手業 ー 21_21 DESIGN SIGHT
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| りんご選定鋏(左)、僕もこどもの頃はよく食べていた「凍み餅」(中) 21_21 DESIGN SIGHTエントランスの「テマヒマ展」バナー(右) |
昨年7月、21_21 DESIGN SIGHTでは東日本大震災を受け、特別企画「東北の底力、心と光。『衣』、三宅一生。」を開催しました。東北の力を「衣」を通して見つめたすばらしい展覧会でした。今回、4月27日より行われている「テマヒマ展〈東北の食と住〉」は21_21 DESIGN SIGHTのディレクターを務めるグラフィックデザイナーの佐藤卓さんとプロダクトデザイナーの深澤直人さんの視点から、東北の「食」と「住」にフォーカスしたものです。
本展では「テマヒマ」をキーワードにしており、まさに労力(手間=テマ)と時間(暇=ヒマ)をかけて生み出す東北のものづくりへの姿勢を、映像と実物を展示して紹介しています。このテマヒマは東北で生活する者について回る長い冬という時間と、その中で素材を工夫して生み出す知恵と労力にあります。とりわけ食については、凶作とそれにともなう飢饉に見舞われていた東北では、備蓄や救荒食物*への知恵が備わってきました。かの米沢藩の名君、上杉鷹山は食用にできる草木や果実の特徴とその調理法を示した「かてもの」を編纂させるなど、庶民だけでなく東北に暮らすものにとって、テマヒマをかけるのは共通の認識であったと思います。
※救荒食物(きゅうこうしょくもつ):
飢饉や災害に備えて主食に変えて利用された食物や、備蓄できるように加工された代用食物。雑穀や葉や根、実、海藻などが用いられたが、とりわけ東北では寒さを利用してフリーズドライにしたものが多くみられる。
※救荒食物(きゅうこうしょくもつ):
飢饉や災害に備えて主食に変えて利用された食物や、備蓄できるように加工された代用食物。雑穀や葉や根、実、海藻などが用いられたが、とりわけ東北では寒さを利用してフリーズドライにしたものが多くみられる。
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| 「テマヒマ展」は六本木・東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで8月26日まで開催中です |
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| 地下ロビーには本展で紹介されている食や住に関連した品々と生産地が表示された東北6県の地図が |
会場では佐藤卓さんのグラフィックと深澤直人さんの空間構成、フードディレクターの奥村文絵さん、ジャーナリストの川上典李子さんらによって集められた東北の「食と住」にまつわる55種の品々を、トム・ヴィンセントさん、山中有さんによる撮りおろしの映像、西部裕介さんによる写真とともに紹介しています。
会場構成は映像で東北の食文化、住文化を紹介するギャラリー1と東北のものづくりの完成品、プロセス、材料や道具などの実物と写真を展示するギャラリー2で構成されています。とりわけ数々の実物が並べられたギャラリー2は、仙台出身の僕にとって、なにもかもが懐かしく親しみ深いものばかりで、ひととき時空を超えてこども時代に食べたり触ったりした故郷の品々に触れた思いをしました。
会場構成は映像で東北の食文化、住文化を紹介するギャラリー1と東北のものづくりの完成品、プロセス、材料や道具などの実物と写真を展示するギャラリー2で構成されています。とりわけ数々の実物が並べられたギャラリー2は、仙台出身の僕にとって、なにもかもが懐かしく親しみ深いものばかりで、ひととき時空を超えてこども時代に食べたり触ったりした故郷の品々に触れた思いをしました。
映像は7つのショートフィルムになっており、りんご箱を製作する作業場、きりたんぽを作る厨房、りんご剪定鋏を作る工房の様子などを捉えており、映像に合わせた音楽がより新鮮な映像作品になっていました。とりわけ、りんご箱の製作では、もとより小気味いい釘打ちのリズムに合わせて、ブラスハープの演奏が加わっており、僕の知るりんご箱製造の現場(製造現場に行った事はありませんが、学生時代に視聴覚教材で見た記憶があります)が、とてもスタイリッシュに見えました。まずここで7つの映像を見る事で、ギャラリー2にある実物展示がより興味深く見る事ができると思います。
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| ギャラリー1では東北の食文化、住文化を映像的視点からとらえた 7つのショートフィルム「『テマヒマ展 〈東北の食と住〉』のための映像」 写真は「りんご剪定鋏(青森県弘前市)」 |
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| 東北の生産地に赴き捉えた写真の数々が展示されています。写真は「干し柿」 |
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| 会場には展示されている品々をモチーフにしたバナーが |
ギャラリー2の実物展示では、救荒食物と言われる保存食や地域に根ざした食品、東北の生活に不可欠な道具やそれらの道具から生み出された工芸品などが多く、いずれも種類多く並べられており、よくこれだけ集めたものだと正直驚きました。仙台出身とは言っても、やはり仙台は都会ですので、こうした素朴な食べ物や道具には僕の年代(1960〜1980年代を仙台で過ごしました)でもほとんど触れる事はありませんでしたが、「油麩」を切ったものが味噌汁に入っていたり、岩出山の「凍み豆腐」が煮物に入っているのはごく当たり前でした。ようやく生産者を見つけたという幻の「凍みイモ」はこどもの頃、粉にして餅のように食べさせられた記憶があります。実はいずれも育ち盛りだった時分の僕にとっては、あまりよい思い出ではないのですが…;;
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| いわなを焼いて乾燥させた久慈産の「綱干しいわな」 |
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| 岩手県南部地方に伝わる幻の救荒食物のひとつ「凍みイモ」 粉にして湯で練って砂糖をまぶしてイモ餅はかなり小さな頃に食べた記憶があります |
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| フランスパンのような長い麩は宮城県登米市の「油麩」 仙台でのこども時代にはこの油麩を切ったものが味噌汁の具に入ってました |
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| 駄菓子も実にたくさん展示されています 上は種類の多さは日本一の「仙台駄菓子」、下は諸越製の「きつね面」が珍しい「鶴岡駄菓子」 |
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| どっしりとした重厚なつくりの天童の「柏戸イス」 山形県出身の関取、柏戸関の横綱昇進記念に贈呈されたのが名前の由来 |
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| 雪上作業用靴として天然生ゴムで手作りされた「ボッコ靴」 写真はかんじき装着用のリボンがついた短長タイプ |
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| テマヒマをかけるには職人の手が大事ですね |
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| 青森県弘前市の「りんご剪定鋏」の製作工程。剪定によってその年のりんごの味が決まるそうです |
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| 中庭には青森の「りんご箱」が高く積み上げられていますn |
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| 本展ディレクターのひとり。グラフィックデザイナーの佐藤卓さん |
本展の共同企画として東京ミッドタウンのとらやにおいて、東北産の原材料を用いて開発した新菓子とその開発の様子を収めた映像による「とらや×テマヒマ展」を同店店内のギャラリーにおいて開催しています。
今回、開発したのは、秋田県石孫本店の「寒仕込み 雪見蔵」の味噌に寒天を加えて固め、御前餡と岩手県産黒米を使った餅で包んだ『味噌黒米餅』、ずんだの原料である山形県産の裏漉しした「だだ茶豆」の枝豆に琥珀羹を加え、煉羊羹と重ねた『ずんだ羹』。いずれも各1個420円(税込)で同店で販売しています。
今回、開発したのは、秋田県石孫本店の「寒仕込み 雪見蔵」の味噌に寒天を加えて固め、御前餡と岩手県産黒米を使った餅で包んだ『味噌黒米餅』、ずんだの原料である山形県産の裏漉しした「だだ茶豆」の枝豆に琥珀羹を加え、煉羊羹と重ねた『ずんだ羹』。いずれも各1個420円(税込)で同店で販売しています。
なお、販売期間はいずれも8月26日までですが、『ずんだ羹』は7月4日からの販売となります。本展会期中にとらや東京ミッドタウン店にて生菓子を購入すると本展入場料が200円割引(2名まで)に、また、入場券半券をとらや東京ミッドタウン店での会計時(1,500円以上)に提示するととらやオリジナルグッズがもらえます。
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| 『味噌黒米餅』。表面を少し焼くことで、香ばしさが引き立たっています |
[展覧会情報]
展覧会名:「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」
会期 :2012年4月27日(金)〜8月26日(日)
休館日 :毎週火曜日
開館時間:11:00〜20:00(入場は19:30まで)
会場 :21_21 DESIGN SIGHT(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内)
入場料 :一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
交通アクセス:
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅、千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
主催 :21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援 :文化庁、経済産業省、
青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、東京都、港区
特別協賛:三井不動産株式会社
特別協力:株式会社 虎屋、株式会社 TOSEI
協力 :キヤノンマーケティングジャパン株式会社、マックスレイ株式会社
お問い合わせ:03-3475-2121
とらやの商品に関するお問い合せ:とらや東京ミッドタウン店 03-5413-3541
2012年4月26日
47都道府県をテーマにしたデザインスペースが渋谷ヒカリエ「8/(hachi)」にオープン
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| Creative Flour 8/ |
●d47 MUSEUM
47都道府県をテーマとしたミュージアムです。日本の伝統工芸から若い世代によるクリエイション、観光や地元のデザイントラベルまで、日本を俯瞰で眺められます。現在、5月28日まで『47都道府県のデザイン旅行展』を開催中です。入場料は800円。
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d47 MUSEUM『47都道府県のデザイン旅行展』
ブースひとつひとつがひとつの県になっています
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| こちらは岩手県。手前に宮澤賢治の本、奥にはわんこそばの器が見えます |
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| こちらは京都府。もっと雅やかなものになるかと思ったら、 京都を拠点に活動するアーティスト名和晃平さんを中心にした展示に |
●d47 design travel store
D&DEPARTMENTが運営するショップ「d47 design travel store」。d47 MUSEUMに集まる日本のクラフトや物産を中心に販売しています。8/でのイベントとも連動していくそうです。
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| d47 design travel store |
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| ディスプレイ台に全国から集められた「!」な商品が凝縮されています |
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| D&DEPARTMENT PROJECTによるデザイントラベル誌「d design travel」もありました |
●d47 SHOKUDO
D&DEPARTMENTが運営するカフェ・レストラン「d47 SHOKUDO」。d47 design travel storeと同様に47 MUSEUMと連動し、日本の食材とそのつくり手を紹介しながら和食を中心に提供します。
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| d47 SYOKUDO 大きなのれん?のニコちゃん的ロゴが印象的です |
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| すぐ下のフロアにあるレストランフロアに比べてゆったりしたテーブル配置がいい感じ |
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| 大阪文化の出汁で煮込んだ旬野菜の定食。旬野菜のだし煮込み定食(1,500円) |
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| ナガオカケンメイさん。ここがナガオカさんのデスク? さて、どこにあるかは8/に行って探してみてください |
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2012年4月20日
“おもはら”ってなに!? ファッションテーマパーク 東急プラザ表参道原宿がオープン
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| 表参道と明治通りが交差する、まさに原宿・表参道の中心に「東急プラザ表参道原宿」 略して「おもはら」。冠を戴くようにそびえる天空テラスの形が特徴的 |
4月18日に原宿・表参道にオープンした「東急プラザ表参道原宿」の内覧会に行ってきました。ご覧のとおりの目立つデザインの建物が、このエリアの中心といえる神宮前交差点、つまり原宿ラフォーレ前の以前GAPがあった場所に姿を現し、まさに街の景観を一新してしまいました。一般、かつおしゃれさんにとっては、女の子に大人気のmousyなどを擁するバロックジャパンのThe SHEL’TTER TOKYO、アジア最大のTOMMY HILFIGER、そして日本初上陸のAmerican Eagles Outfittersと、3つのブランドの旗艦店が出店しているあたりが最大の話題なんでしょうけど、僕としてはちょっと違った視点で見てきました。
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| 建築設計は中村拓志 & NAP建築設計事務所。万華鏡のようなエントランスはまるでアート セントラルアパート時代のミラーガラスがモチーフなのかな? |
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| The SHEL’TTER TOKYO。mousy、SLYなど人気ブランドを手がけるバロックジャパンの旗艦店 地下1Fに46inchディスプレイ15面が展開されており、この空間映像をWOWが担当 写真提供:亀田和彦さん(WOW) |
最近の傾向だろうと認識していますが、iPhoneやマンガ、メディアアートといった、これまで原宿や表参道といったファッショナブル・タウンには、表立ってはほとんど縁のなかったエレメントがメインに据えられているショップとして、マンガ・アニメをテーマにしたショップTokyo`s Tokyo、iPhoneユーザにとってはなにかとお助けなAPP BANKのリアルショップなどがあって、もう時代だな〜、というより隔世の感すら覚えます。
もっともこれらはオープン以前から耳にしていたので、それほどの驚きはありませんでしたが、それよりも驚いたのが、choosy chuのような人気セレクトショップに、オリジナルのiPhoneケースを扱っているところがあちこちで見られたり、デコるのが好きな女の子が飛びつきそうな、ビジュー感覚のiPhoneケースをメインに販売している、いわゆるデコ電ショップGLAM BABYもありました。
近未来のアパレルショップを垣間みせてくれたのがファッション・ショッピングサイトHUMORの初のリアルショップ。ここでは、試着はドレッシングルームではなく店頭のその場で着替えることができます。ARを使って試着する「AR Fitting by A-net」です。店頭に設置したディスプレイに向かって、コントロールパネルから自分の好みの服を選ぶと、選んだ服が自分の体にフィットした状態で映し出されるというものです。
以前、文化庁メディア芸術祭でチームラボが似たようなものを出展していたことがありましたが、それに比べると、人が動いた場合の追従性、機動性がかなりよく、実用レベルのものだと感じました。これは今後、さまざまなショップが導入する可能性が高いでしょうね。
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| TSUMORI CHISATO、ZUCCaなどを扱うファッションショッピングサイト HUMOR初のリアルショップ。ドレッシングルームで着替えずに試着できる AR Fitting by A-netを設置 |
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| Kinectを使ってAR試着ができます。なんとコントロールパネルはiPad お気に入りのコーディネイトが見つかったら、写真を撮ってケータイやFacebookなどに転送 |
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| レディースブランドでiPhoneケースは当たり前に… 写真は人気セレクトショップChoosy Chuで見つけたうさみみiPhoneケース フィンガーフックがフサフサなしっぽになっています |
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| 職人によるジュエリーデコが美しいGLAM BABYのiPhoneケースに注目 |
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| GLAM BABYのiPhoneケース CGでデザインしたものを公認の職人が飾り付けていくのだそう 途方もない細かな作業を考えれば価格も納得できるかも |
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| これだけアパレル系のショップで個性的なiPhoneケースがあるとAPP BANKの影が…… それでもLINEのクマは異彩を放ってますが |
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| アニメとマンガをテーマにしたブック&グッズショップTokyo`s Tokyoが都心初出店 エントランスには本を模したディスプレイに内容が変化する吹き出しが |
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| マンガのコマ割りのようなユニークなディスプレイ |
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| タイアップでフォーカスされていた『宇宙兄弟』の原画も展示 ただ、原画展示はオーソドックスに見やすい形で展示してほしいかも |
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| 3Fのパブリックスペースに鎮座ましましていたなぞのオブジェ。これはクマ? |
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| 天空テラスを見下ろす場所にある人気レストランbills 天空テラスのフロアにはスターバックスコーヒー東急プラザ表参道原宿店が |
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2012年4月18日
上野恩賜公園に首都圏初の公園内スターバックスとハーブティが自慢のカフェレストランがオープン
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| 69席もある開放的なテラス席が特徴のスターバックスコーヒー上野恩賜公園店 |
先日のエントリーに書きましたが、上野恩賜公園の中心的な存在となる竹の台広場のリニューアル工事が大詰めになっています。上野恩賜公園など都立公園での売店・飲食店の運営を行っている公益財団法人東京都公園協会は、東京国立博物館寄りの大噴水の改修を残して、4月18日に前半分となるエリアに2つのカフェをオープンしました。ひとつは先日、リニューアルオープンしたばかりの東京都美術館寄りにオープンした「スターバックスコーヒー上野恩賜公園店」、もうひとつは国立西洋美術館寄りにオープンした「上野の森 PARK SIDE CAFE(パークサイドカフェ)」です。
スターバックスコーヒー上野恩賜公園店(スターバックス コーヒー ジャパン㈱運営)は都内初となる公園内店舗で、富山環水公園店(富山県)、福岡大濠公園店(福岡県)に次ぐ3店舗目となります。上野の森の景観にあったウッディーな外観で、広場に面して開放的なテラスが設けられ、店内もたっぷり採光されたテラスに負けない明るい店内が印象的です。店内71席、テラスにも69席が設けられ、緑と光をたっぷり享受してリラックスできる空間、という感じで、アート鑑賞の帰りに余韻を楽しむには最適の場所となりそうです。
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| 恩賜上野動物園の正門の手前のセイレーンの目立つサインが目印 |
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| これからの季節、テラス席が気持ちいいですね |
国内随一のアートエリア上野への出店だけあり、店内にも2つのギャラリースペースを展開。アート情報を提供するコミュニティボードも設置されています。さらにビバレッジの受け渡しカウンターには、上野恩賜公園にちなんだ無垢のサクラ材を用い、レジカウンター下のキャビネットには地元・台東区の職人が仕上げた皮を使用するなど、さりげなく同店独自のこだわりが随所に見られます。
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| アートエリアへの出店だけありアートギャラリーが |
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| ソファ席のエリアにもアートが。作品は定期的に架け替えていくそうだ |
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| 店舗裏手の東京都美術館に面した落ち着いた席は アート観賞後に余韻を楽しむには最適 |
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| 上野は東京国立博物館、国立西洋美術館、東京都美術館など 数々のミュージアムがあるエリア 今後はもっと濃い情報になっていくといいな、と |
広場を挟んだ向かい側には上野の森PARK SIDE CAFE(㈱クリエイト レストランツ ホールディングス運営)がオープンしました。こちらは専門農園から毎日届く新鮮なハーブを使った香り高いハーブティーや、フランス・ヴェルサイユ産の新鮮な果物を使ったフレーバーティーが自慢で、よりゆったりした時間が過ごせそうなカフェです。また、旬の野菜をたっぷり使用したオープンサンドや二日間たっぷり煮込んだビーフシチューはカワイイ女性店長さんの自慢の一品だそうです。
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