2009年8月28日

GOOD DESIGN EXPO 2009開幕!

会場内にはミニ飛行船が

28日から『GOOD DESIGN EXPO 2009』が東京ビッグサイトで開催されます。昨日、一足早く拝見してきました。会場はまだまだ設営の真っ最中で、こうした展示会で設営が進行中の段階で公開するのはかなり珍しいと思いますが、JIDPO(日本産業デザイン振興会)の広報の前向きなスタンスには関心しますね。

会場にはグッドデザイン賞の二次審査対象の製品がなんと2,000点以上も! とてもじゃないけど、わずか1時間のプレビューでは回れないので、今年度新設の「フロンティアデザイン賞」のエリアと「ネットワーク領域」を中心に見てきました。


2009年8月17日

河口龍夫展がTwitterに


東京国立近代美術館で10月に開催される『河口龍夫展 言葉・時間・生命』が、Twitter内に展覧会アカウントを立ち上げました。こういう試みは他の美術館、ギャラリーでもやって欲しいものです。レセプションの時間なんか、特に忘れがちなので、当日にtwitterにpostされれば便利。

2009年8月8日

TWSでもエコ。大巻伸嗣が描くトーキョーの「絶・景」

よくみれば小舟の舳先には小さな鳥が街の方を向き、
いまにも飛び立ちそうに止まっています。


先週になってしまいましたが、8月1日からトーキョーワンダーサイト渋谷で『絶・景 真空のゆらぎ/大巻伸嗣』展が開催されています。

まず驚かされるのは、会場に海と砂浜が再現された作品「言葉の無い予言」なんとも夏らしく、涼しげに浜辺を再現して、浜辺を汚すゴミや漂流物の問題でも提起しようというのでしょうか? 薄暗い会場には妙に黒い砂が敷かれ、実際に水を引き入れた浜辺になっています。さらにその小さな小さな海には小舟が浮かび、その向こうにはどこかで見た事のあるような、街がぼんやり写し出されています。


2009年7月27日

アイ・ウェイウェイ展開催。CC採用で展示室内の撮影自由に

四川大地震で亡くなった多くの子どもたちを思って、
中国の小学生が使用している布製ランドセルで制作した「蛇の天井」

25日から森美術館ではじまった展覧会『アイ・ウェイウェイ展』。同展では一般来館者の展示室内撮影を試験的に許可しています。「クリエイティブ・コモンズ」の枠組みを適用すれば、ブログや写真共有サービスでの掲載も可能となります。今回の措置は出展者である中国人アーティストのアイ・ウェイウェイさんとMAMプロジェクト出展の日本人ビデオアーティストの小泉明郎さんが承諾した事で実現しており、個展という性格上、可能となりました。



2009年7月22日

2009年7月16日

【おしごと】東京国際ブックフェアリポート




出典: ascii.jp
東京国際ブックフェア2009レポート。電子書籍の最新動向をお伝えしたい。

2009年7月10日

ナイトな1/1 GUNDAM


昨日は東京国際ブックフェア。一日、ビックサイトにいるのってなかなか疲れます。
帰りはお台場で途中下車して、潮風公園で公開直前の1/1 GUNDAMにお目にかかってきました。20時を回っていたので、すっかり暗くなってましたが、
GUNDAMは自ら発光し、または外側からレーザー照射されていました。
ま、俗に言うところのライトアップですが。


2009年6月30日

IMAXで『トランスフォーマー・リベンジ』




6月19日に『トランスフォーマー・リベンジ』をIMAXシアターで見ました、って、このところバタバタで、折角、『世界最速先行上映』という初日より 前?の上映を、それもIMAXで観たと言うのに、すっかり感想を書くのを忘れていました。なんでもこの世界最速先行上映に行くともらえると言う「認定証」 は、結構な希少価値があるんだそうな。



マイケル・ジャクソンさんの思い出

マイケル・ジャクソンさんが亡くなって思い出すのが、1987年に初来日した時。ディズニーランドを貸し切りにして話題になりましたが、あの時、僕が当時勤めていた西武池袋を閉店後に貸し切ってショッピングをしたのは、いまは関係者ぐらいしか記憶にないかな。

その時は、会話こそできませんでしたが、割と近くでマイケルに会えました(いや、見た、という方が正確かな)。店にとっては超VIPなんですけど、気さくに社員に手を振って応えていた記憶があります。たしか、持ち場を離れたり、まして近づいたりしてはいけない、というお達しが出ていたと思いますが、やはり若い女性の多い職場なので、思わずキャーとかワーとか言っちゃうんですね。そういうのにも終始笑顔だった印象があります。やっぱりこの人はサービス精神いっぱいなんだな、と感じたものでした。

びっくりする事に、この時の映像というのを日テレが撮影していて、当時、一度だけ放送したんだそうです(最近までさっぱり知りませんでした)。その後は二度と放送される事がなかったのですが、今回、20年ぶりに再放送されました。僕は放送があった事を知らなくて、後からSPIDERで確認しました。早速、You Tubeにも上がっていました。8分30秒ぐらいからが西武池袋での映像です。ちなみに僕は映ってませんでした(^^);;

2009年6月29日

ワンダーな映像の裏側は?

このところハマっている番組に、NHKの『ワンダー×ワンダー』という番組があります。自然や人などテーマにこだわらずに、そこでしかみる事ができないワンダーな瞬間、ワンダーな映像を届けようと言うものです。

毎回、おおっ、と驚嘆させる映像が紹介されるのですが、これまで、巨大な水晶の森に迫った「結晶洞窟」、プロの登山家でも難しいという「冬富士」などが紹介されました。そして、圧巻だったのが「アンデスの天空の鏡」ウユニ塩原。広大な塩の大地は見渡す鍵に真っ白な世界です。ここに降った雨はわずか1センチにも満たないような深さの水面を創り出し、これが天空を写し出す巨大な鏡となる。さらにこの現象が夜起きれば、満天の星空が足下にも広がる、というわけです。


しかし、まったく光のない世界で、満天の星空をビデオカメラでおさめるのは至難の業。一体どうやって撮影したのだろう、と思っていたら、なんとスチルカメラで連続撮影して、これをつなぎ合わせて映像にしたのだとか。なるほど。ん、でもそれなら、解像度のメチャ高いRED ONEならいけたんじゃないのかな?


先日、取材したRED ONEのテッドシュロビッツ氏の講演で、ほとんど街灯のない場所で月明かりだけで、撮影したという映像を紹介していましたが、驚くほど鮮明な映像でした。ま、その辺は僕は専門家ではないので、今後、詳しい人に聞いてみたいと思います。


http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/06/16/redonerp/index.html