2019年1月25日
2019年1月11日
乃木坂46、初の展覧会!総合芸術としてのアイドル/乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展:ソニーミュージック六本木ミュージアム
2018年12月28日
2018年12月25日
シャネルのイメージメーカーによる独創的な世界/ジャン=ポール・グード In Goude we trust!:シャネルネクサスホール
2018年12月24日
2018年12月22日
世界にはさまざまな愛のカタチがあることを、あらめて想う/LESLIE KEE : WE ARE LOVE:ポーラミュージアムアネックス
壮大な “徒労” に驚く/中村ケンゴ:個展『モダン・ラヴァーズ』『JAPANS』:メグミオギタギャラリー
2018年12月21日
おっさんがクィーン好きだっていいじゃない/クィーン:映画「ボヘミアン・ラプソディ」
『ボヘミアン・ラプソディ』3回目見てきました。映画は余裕があれば、回数見ることもありますが、よっぽどのことがないと大体一回見れば十分で、まして映画館に何度も通うなんて、滅多にありません。もっとも、この3回なんて屁でもないほど、もっと何回も見に行っている人もいるんでしょうけど。
「おい、お前まだ『ボヘミアン・ラプソディ』見てないのか。いいか、クィーンってのはな…」ってな感じで、古臭い知識をひけらかして、部下とか後輩にマウンティングしてくるおっさんもいるようで。そういうのを “ボヘハラ” とかいうそうな。なんでも、そうやって名称つけるのすきだよね、みんな。
かくゆう僕もクィーン好きなおっさんです。
ただ、僕の場合、クィーンが日本でブレイクした時(「キラー・クィーン」が出た1974年ごろかな?)には中学生で、クィーンの洗礼を受けないわけがない世代。1975年の「ボヘミアン・ラプソディ」が先行シングルカットされた「オペラ座の夜」もお小遣い貯めて予約したし、その後の、「華麗なるレース」「世界に捧ぐ」「ジャズ」とアルバムがリリースされるのを楽しみにしていて、確実にクィーンのファンでした。
当時は情報収集はラジオや雑誌。もっともアルバムやシングルのリリース情報を確実に得られるはレコード店だったりする時代です。テレビで洋楽が取り上げられるようになるには、当然「カウントダウンTV」なんかまだまだ、1981年の「ベストヒットUSA」を待たなければなりません。少ない情報の中、音楽好きなら、クィーンが好きになる、そうなるのが当たり前の時代でした。
なので、当時、中学生、高校生、大学生ぐらいまでの音楽が好きだった人たちがクィーンが好きなのは、ある意味、刷り込みのようなもの。フレディが亡くなった1991年まで青春時代を過ごした僕より一回り下の世代の人たちもクィーンの洗礼を受けていてもおかしくないわけで、いまの40代半ばから60代前半ぐらいまでは、クィーンでマウント取ってくるおっさんになってもしかたない。まぁ、多めに見てあげてよ、という感じがしてしまうのです。
もっとも僕はクィーン好きには違いないもの、当時の音楽全般、全方位的に好きだったので、クィーンだけが好きな、熱狂的なクィーンファンというわけではなかったのです。でも、そんな僕でも3回も見てしまうのは、この映画にはそれだけの魅力があるという証左なのだと思います。
というわけで、なに、まだボヘミアン・ラプソディ見てないの? クィーンってのはね。
【年末ギリギリのアートイベントご案内 その②】/岩崎貴宏「Layer and Folding」レセプション
Chim↑Pomに続いて、いまひとつは岩崎貴宏さん。
こちらは本当に年末ギリギリの28日開催です。
【レセプション】
●GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏「Layer and Folding」
日時:2018年12月28日(金)17:00〜20:00
会場:GINZA ATRIUM 銀座蔦屋書店(銀座)
布や糸を使って表現した、鉄塔や架線といった郊外の風景や、本をビル、栞を解いてクレーンに見立てた建設中の風景といった、現代人の原風景のようなものを繊細に表現する、僕の好きなアーティストです。会期は27日からですが、レセプションが28日にあります。作家が在廊されます。レセプションにはどなたでも参加可能です。
この時期、同じ銀座にあるポーラミュージアムアネックス、シャネルネクサスホールなどのギャラリーは年内の展示を終了していますが、「眠らない手 エルメスのアーティスト・レジデンシー展 Vol.1」を開催中の銀座メゾンエルメスはオープンしているようです。また、「続々 三澤 遥」展が話題になっているGGG(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)は28日から休館ですが、27日はオープンしています。あわせて、ぜひ。
※GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏「Layer and Folding」
会期:2018年12月27日(木)〜2019年1月14日(月)
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/3639-1636041014.html
こちらは本当に年末ギリギリの28日開催です。
【レセプション】
●GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏「Layer and Folding」
日時:2018年12月28日(金)17:00〜20:00
会場:GINZA ATRIUM 銀座蔦屋書店(銀座)
布や糸を使って表現した、鉄塔や架線といった郊外の風景や、本をビル、栞を解いてクレーンに見立てた建設中の風景といった、現代人の原風景のようなものを繊細に表現する、僕の好きなアーティストです。会期は27日からですが、レセプションが28日にあります。作家が在廊されます。レセプションにはどなたでも参加可能です。
この時期、同じ銀座にあるポーラミュージアムアネックス、シャネルネクサスホールなどのギャラリーは年内の展示を終了していますが、「眠らない手 エルメスのアーティスト・レジデンシー展 Vol.1」を開催中の銀座メゾンエルメスはオープンしているようです。また、「続々 三澤 遥」展が話題になっているGGG(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)は28日から休館ですが、27日はオープンしています。あわせて、ぜひ。
※GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏「Layer and Folding」
会期:2018年12月27日(木)〜2019年1月14日(月)
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/3639-1636041014.html
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