2021年11月6日

ホモとBL好き、ラブコメにはなりえないマイノリティの現実 『彼女が好きなものは』(第34回東京国際映画祭 Nippon Cinema Now 部門)



開催中の第34回東京国際映画祭「Nippon Cinema Now 部門」出品作品の『彼女が好きなものは』を角川シネマ有楽町で見てきました。


純(神尾楓珠)と紗枝(山田杏奈)。ごく普通のふたりの高校生のラブ・ストーリーなのかと思ったのですが



2021年11月2日

弱さ、脆さを抱えつつも、前を向く姿勢に共感。『よだかの片想い』(第34回東京国際映画祭 アジアの未来部門)



開催中の第34回東京国際映画祭「アジアの未来部門」出品作品の『よだかの片想い』を角川シネマ有楽町で見てきた。


主演は松井玲奈。監督は第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品されたオムニバス映画「21世紀の女の子」のうち一篇「ミューズ」を監督した安川有果。原作は「ナラタージュ」や「ファーストラブ」で知られる島本理生



2021年10月31日

藤岡弘、「仮面ライダーは不滅です」 仮面ライダー50周年記念トークショー開催!


開催中の『第34回東京国際映画祭』のイベントとして仮面ライダー50周年を記念したトークショーを開催。オンラインでもライブ配信されました。


トークショーには仮面ライダー1号を演じたレジェンド、藤岡弘、さんが登場!



2021年10月30日

『第34回東京国際映画祭』が開幕!


本日より『第34回東京国際映画祭』が開幕しました。


東京国際フォーラムにおいてレッドカーペットならびにオープニングセレモニーがフェスティバルアンバサダーの橋本愛さんや参加作品の監督、俳優のみなさんが登壇して行われました。例年より規模縮小となりましたが、正直レッドカーペットの開催は嬉しいですね。


2021年10月19日

AIを駆使した表現で人の本質に切り込む:岸裕真 個展『Imaginary Bones』




神楽坂の現代美術ギャラリー、√K Contemporaryにおいて岸裕真 個展『Imaginary Bones』が開催中です。

岸さんは東京大学大学院で電子工学をおさめたのち、現在は東京藝術大学の先端芸術に在籍しながら、作家活動しています。AIを中心とした先端技術を駆使し、これを反映させた作品を制作しています。


2021年10月17日

ギルバート&ジョージの《Class War、Militant、Gateway》が日本初展示



 『ギルバート&ジョージ展』がエスパス ルイ・ヴィトン東京において開催中です。


まずはこの大きさに度肝を抜く。まさに元祖没入型といえます。

本作はギルバート&ジョージのアイコニックで巨大な3連作《Class War、Militant、Gateway》(階級闘争、闘争家、入り口)で、今回、日本で初めて展示されています。

2021年10月8日

チームラボプラネッツにアート空間で食すラーメン! Vegan Ramen UZU Tokyoオープン



 

東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」に、京都発のヴィーガンラーメン「Vegan Ramen UZU Tokyo」と新たなアート空間、さらに作品で使用したランを持ち帰ることができる花屋「teamLab Flower Shop & Art」が2021年10月8日にオープンしました。


2021年9月29日

第34回東京国際映画祭は今年もリアル開催!アンバサダーに橋本愛さんが就任



心待ちにしていた映画祭がはじまります。


『第34回東京国際映画祭』(TIFF2021)のラインナップ記者発表会が2021年9月28日(火)、東京・日比谷のBASE Q HALLで行われました。


会見では10月30日(土)より開催されるTIFF2021において上映される、オープニング、クロージング作品をはじめとした99作品(9/28現在で上映が決まっている作品数)のラインナップを発表するとともに、毎回、映画祭に華を添えるフェスティバルアンバサダーが発表されました。





2021年8月17日

東京がオリンピックのデザインを変えた!『オリンピック・ランゲージ:デザインでみるオリンピック』ギンザ・グラフィック・ギャラリー


 

『オリンピック・ランゲージ:デザインでみるオリンピック』がギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中です。会期は8月28日まで。


ギンザ・グラフィック・ギャラリー外観

1964年東京大会をはじめ、各大会のビジュアルイメージとなったポスターやエンブレム、聖火トーチ、メダルなどを展示しています。

2021年8月16日

建築界の巨人・丹下健三の足跡を辿る。『丹下健三 1938〜1970 戦前からオリンピック・万博まで』国立近現代建築資料館

本展エントランスのパネル


建築界の巨人・丹下健三の足跡を辿る『丹下健三 1938〜1970 戦前からオリンピック・万博まで』が上野/湯島にある文化庁国立近現代建築資料館において開催中。会期は10月10日まで。


丹下の卒業制作から国立代々木競技場まで、誰もが知っている建築物から、ほとんど知られていない大変貴重な設計案まで、実に幅広く丹下の仕事が展観できます。


建築にあまり興味のない方も、この建物知ってる! こんなところにこんなのが建ってたんだ! などなど、十分楽しめます。