2022年11月22日

兵馬俑を間近に! 『兵馬俑と古代中国 秦漢文明の遺産』展 上野の森美術館で開催中



『兵馬俑と古代中国 秦漢文明の遺産』展が上野の森美術館で開催中です。


これまで兵馬俑を展示する展覧会は何度か見ました。過去には始皇帝陵の遺跡の様子を再現するような大規模な展示もありましたが、今回は上野の森美術館の比較的限られたスペースをうまく使って展示されています。

2022年11月5日

【TIFF2022】「生まれ変わっても、あなたに逢いたい」時空を超える愛の物語:『月の満ち欠け』


東京国際映画祭の参加作品で、12月公開予定の『月の満ち欠け』を観ました。


劇中、1980年12月8日が重要な日として位置づけられています。ある一定の年齢層の方やディープな音楽ファンの方なら、ピンときたでしょう。ジョン・レノンがダコタ・ハウスで凶弾に倒れた日、彼の命日です。その日を印象づけるものとして「Woman」が劇中で使われています


2022年10月25日

ボイジャーが出版ツールRomancerをリニューアル 制作から販売まで自立出版を実現するサービスを開始


30年前からデジタル出版を行っている企業があったと言ったら、あなたは信じますか?


いまでは当たり前になった電子出版ですが、デジタル出版を標榜する株式会社ボイジャーが創業したのが1992年。iPod登場の9年前、iPhone登場の14年前です


2022年10月16日

これは芸術なのか?科学なのか? 平田哲郎 個展『芸術か科学か』3331 Arts Chiyoda


平田哲郎 個展『芸術か科学か』が3331 Arts Chiyodaで開催中。

平田さんは富山県氷見市で行われたアートプロジェクト「氷見クリック」や「ヒミング」を主催していた作家で、今回、展示されている大量の作品?構造物? は2008年ごろから制作を行っていたものです。


東京・秋のデザインイベントのはじまりを告げる 『Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2022』が開幕



六本木の東京ミッドタウンにおいて、10月14日(金)より『Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2022』がはじまりました。東京におけるデザインイベントラッシュの始まりを告げるイベントです。

今回のDESIGN TOUCHのテーマは「還るデザイン Design for Suatainable Future」。デザインを通じて持続可能な未来へのヒントを探っていこう、というコンセプトです

2022年10月11日

映画「線は、僕を描く」とのコラボ展、『線は、僕を描く at 百段階段』開催

映画『線は、僕を描く』キーヴィジュアル


水墨画の世界を舞台にした青春芸術小説「線は、僕を描く」が同名映画化。10月21日(金)より全国公開されます。監督は「ちはやふる」の小泉徳宏監督、スタッフも「ちはやふる」のスタッフが再結集して制作されました。

映画公開に合わせ、同作品の舞台となる水墨画の世界にフォーカスした特別企画展『線は、僕を描く at 百段階段 〜色彩空間で観る水墨画の世界〜』がホテル雅叙園東京にある東京都指定有形文化財「百段階段」で開催されています。会期は11月27日(日)まで

2022年10月10日

李禹煥 個展『物質の肌合い』SCAI THE BATHHOUSEで開催中



李禹煥の個展『物質の肌合い』が谷中のSCAI THE BATHHOUSEで開催中です。会期は10月15日(土)まで


2022年10月9日

ブチに会いに山種美術館へ! 【特別展】『没後80年記念 竹内栖鳳』展

竹内栖鳳《斑猫》(部分)山種美術館蔵


山種美術館で大好きな大好きな『竹内栖鳳展』がはじまりました。

なんといっても《斑猫》! なんといってもかわいい!

本展の主役はやはり、このブチです。

2022年10月6日

『東京ビエンナーレ2023 はじまり展』上野寛永寺を中心に開催



『東京ビエンナーレ2023 はじまり展』(以下、はじまり展)が開催されています。

同展は来年2023年の夏と秋に“リンケージ つながりをつくる”をテーマに開催される「東京の地場に発する国際芸術祭 東京ビエンナーレ2023」のプレイベントとして、東叡山寛永寺や東京ドームシティ、優美堂などで10月6日〜30日を会期に開催されているものです


2022年10月1日

スター輝く、東京ミッドタウン八重洲 吉岡徳仁らのパブリックアートがお目見え



遅ればせながら、東京駅八重洲口にオープンした『東京ミッドタウン八重洲 』に行ってきました。六本木、日比谷に続き、3つめのミッドタウンということで、どんな仕掛けがある複合施設かと見に行ってきました。