水墨画の世界を舞台にした青春芸術小説「線は、僕を描く」が同名映画化。10月21日(金)より全国公開されます。監督は「ちはやふる」の小泉徳宏監督、スタッフも「ちはやふる」のスタッフが再結集して制作されました。
映画公開に合わせ、同作品の舞台となる水墨画の世界にフォーカスした特別企画展『線は、僕を描く at 百段階段 〜色彩空間で観る水墨画の世界〜』がホテル雅叙園東京にある東京都指定有形文化財「百段階段」で開催されています。会期は11月27日(日)まで。
臨海副都心エリアで展開する新しいアートイベント『ARTBAY TOKYOアートフェスティバル2022』が9月16日(金)〜25日(日)に行われます。
目玉となるのは国際展示場駅前に展示されるレアンドロ・エルリッヒさんのインスタレーション《THE PRINT -痕跡》と後藤映則さんのインスタレーション《Heading》。この他にも臨海副都心の各所でさまざまな作品が展開されます。
同展のテーマソングにKingGnu / millennium paradeの常田大希がインディーズ時代に制作した幻の音源『Mannequin(マネキン)』(Daiki Tsuneta Millennium Parade)が決定しました。また公式YouTubeチャンネルでスポット映像が公開されました。