遅ればせながら、東京駅八重洲口にオープンした『東京ミッドタウン八重洲 』に行ってきました。六本木、日比谷に続き、3つめのミッドタウンということで、どんな仕掛けがある複合施設かと見に行ってきました。
2022年10月1日
2022年9月17日
臨海副都心で新しいアートイベント開催!『ARTBAY TOKYOアートフェスティバル2022』
臨海副都心エリアで展開する新しいアートイベント『ARTBAY TOKYOアートフェスティバル2022』が9月16日(金)〜25日(日)に行われます。
目玉となるのは国際展示場駅前に展示されるレアンドロ・エルリッヒさんのインスタレーション《THE PRINT -痕跡》と後藤映則さんのインスタレーション《Heading》。この他にも臨海副都心の各所でさまざまな作品が展開されます。
2022年9月12日
目から鱗のファッション史! 『装いの力 異性装の日本史』松濤美術館
松濤美術館で開催中の『装いの力 異性装の日本史』がとてもおもしろいです。
古事記からドラァグクィーンまで、日本における異性装、つまり男性が女性の、女性が男性の服装をしてきた歴史をさまざまな側面から取り上げた事例を展示しています。
2022年6月8日
今秋開催の『アンディ・ウォーホル・キョウト』展:KingGnu・常田大希の幻の音源がテーマソングに
今秋、京都市京セラ美術館の新館・東山キューブで『アンディ・ウォーホル・キョウト/ANDY WARHOL KYOTO』展が開催されます。
同展のテーマソングにKingGnu / millennium paradeの常田大希がインディーズ時代に制作した幻の音源『Mannequin(マネキン)』(Daiki Tsuneta Millennium Parade)が決定しました。また公式YouTubeチャンネルでスポット映像が公開されました。
2022年4月29日
大正、昭和を感じる百段階段で、大正ロマンを味わう:『大正ロマン×百段階段』竹久夢二とマツオヒロミ
ミュージアムとしての価値を持ったホテルは数多くありますが、実際にミュージアムを設けたホテルといえば、やはり『ホテル雅叙園東京』を忘れてはいけません。何しろ、『東京都指定有形文化財 百段階段』(以下、百段階段)があるばかりではなく、エグゼクティブクラスの客室には人間国宝の作品が設置されているのだとか。
ところで「百段階段」ってなんだかご存知ですか?
2022年4月24日
美術館で美少女と出会う。これもまた、展覧会のたのしみ:スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち
『スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち』が東京都美術館において開催中です。会期は7月3日まで。
スコットランド国立美術館が誇る世界屈指の西洋絵画コレクションから、美術史に燦然と輝く巨匠たち[ザ・グレイツ]の油彩画・水彩画・素描約 90 点が競演する展覧会です。
ラファエロ、エル・グレコ、ルーベンス、ベラスケス、レンブラント、レノルズ、モネ、ルノワール、ゴーガン…。ルネサンスから19 世紀後半までの西洋絵画史を彩る同館の至宝を紹介します。
2022年4月20日
移転リニューアルに向け、『チームラボボーダレス』が8月閉館
これまで類を見ないコンセプトで、人気を博してきた地図のないミュージアム『チームラボボーダレス』。
2023年に東京都心部において新たなチームラボボーダレスを開館する準備に入るため8月31日をもって閉館する。
2022年4月3日
リラックマと老舗旅館のカンケイ:RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUでコラボカレー
リラックマである。いや、もうリラックマ先生というべきか。
なぜ、リラックマかは後で述べるとして、お茶の水の名旅館・龍名館のレストラン「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」でリラックマのカレーをいただいてきました。
お茶の水という場所はなかなか縁深く、大学がこの辺りだったり、たまたま一時期、先生をやらせていただいていた大学院もこのあたりでした。そんなわけで、お茶の水の老舗旅館・龍名館はなんとなく知ってたりしました。
その明治から続く名旅館とリラックマにどんな関係が?と思われるでしょう。僕もはじめはそう思いました。なんでや、と。
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